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監理技術者講習

中讃支部

中讃支部技術講習会【LED照明編】

 中讃支部では、例年、この時期には法令講習会を開催しておりましたが、大きな法改正や周知しなければいけない事項等がないことから、今年は、「パナソニック(株)中国四国EC高松」の上村伸弘氏をお招きし、「LED照明」に関する技術講習会を開催します。
 省エネルギーでランニングコスト低減に効果のある「LED照明」について、今一度詳しい特性を知り、設計や施工に生かすキッカケになればと思います。新築のみならず、今後増加が予想されるリフォームやリノベーションに活用できるのではないかと考えております。
 年度末のお忙しい時期ではございますが、皆様の参加を心よりお待ちいたしております。

【日 時】 平成29年3月10日(金)18:30~
【場 所】 善通寺市民会館中会議室
       善通寺市文京町3丁目3-1(TEL 0877-62-7001)
【会 費】 300~500円程度(資料コピー代として)

※準備の都合上、出席の連絡を前日までにお願いします。
【連絡先】 (有)鉄川建築設計事務所 鉄川まで
      FAX 0877-73-3500

++++++++++++++参加申し込み++++++++++++++

  氏 名:

  所 属:

  連絡先: 電話

  CPD番号:

【中讃支部】瀬戸内国際芸術祭2016 秋会期 見学会の報告

平成28年11月5日、中讃支部主催の瀬戸内国際芸術祭2016秋会期の見学会に参加して来ました。

今回は小豆島のみでしたが、集合場所の丸亀から貸切バスで高松港よりフェリーで土庄港へ。土庄港周辺を皮切りに中山地区、大部地区、坂手地区そして池田港まで10ヶ所以上の作品に、効率よく触れることが出来ました。

どの作品も大小はあるものの、立体的なものばかりで、私のような凡人にも目からの情報が多い分、何か感じる事が出来ました。又、屋外においての作品が多く、大きさも自然に負けることのないような大きさの作品ばかりで迫力もありました。

そんな作品の中で、私の中で目を引いた作品の一つが、作品名「国境を越えて・潮」というもので、砂浜一帯に196体(日本が承認する世界の国の数とのこと)の子供をイメージした像が設置されたもの。
cyuusan2016.jpg
その一体一体に各国の主都の座標と大部港からの距離が記されています。私達が見学したときには風化により随分痩せ細ってしまった像、全てなくなって芯棒のみになってしまった形のないものとか、時の流れにより、自然の流れにより、見る者の見方もそれぞれ違うのだろう。私も色々な状態になった像を眺めながら、波の音聞きながらの一時を過ごせて、何かを感じたのかも知れません。作者の意図が理解出来た訳ではありませんが。

もう一ヶ所の作品は中山地区の稲刈りの終わった田んぼの中に稲わらで作った巨大オブジェ、今回は今年の干支であろう猿が三体、絶妙な配置で迫力あり、ほほえましくもあるもので、今にも動き出しそうで、稲わらで作っているにもかかわらず強い印象がありました。
IMG_0555.jpgのサムネイル画像

一日歩いて少し疲れましたが、天気も良く自然の中での作品を多く見る事ができ、久しぶりにリフレッシュできました。
担当していただいた中讃支部事務局にはお世話になりました。

中讃支部 中島照子

【中讃支部青年部】城下町リノベる。七夕祭りの報告

平成28年7月2日土曜日に我々中讃支部青年部会は今年度の地域実践活動として行う城下町リノベる。の一環として丸亀通町商店街においてイベントを開催しました。

まず、城下町リノベる。とは空き店舗が多くなった丸亀の商店街の空き店舗をリノベーションして新たな付加価値を付け地域活性化につなげようというプロジェクトであります。その城下町リノベる。において空き店舗となっていたマエカワ洋装店をリノベーションできる事になり、建築士会中讃支部青年部会がそのような活動を行っていることを知ってもらう方法として、たまたま商店街に貼ってあった七夕祭りのポスターを見て、それにあわせて何かイベントを行い我々の活動を宣伝しようという運びになりました。

まず商店街の人に例年七夕祭りはどのような感じなのか聞いてみますと、周辺の小学校の生徒が学校で短冊に願い事を書き、その短冊を商店街に飾り付けた笹に飾り付けるので自分の書いた短冊を家族に見に来たり、また、事前に子供たちに150円券を配布しておりその券を使いに来るので結構な人通りだということでした。
 
そこで我々は100角の木片にモザイクタイルを速乾ボンドで貼ってもらいコースターを作るタイルコースターのワークショップと商店街全体で保健所に飲食の許可を得るということで綿菓子とコーヒーの販売を行いました。
タイルコースターは現場で余っていた桧の羽目板をカットし、モザイクタイルは建材屋さんに余っていたものをもらって使いました。綿菓子はメンバーの一人が機材を持っていたのでそれを使い、コーヒーは知り合いの方が趣味でやっているのでその方にお店を出していただきました。

結果は予想以上の大盛況で綿菓子は50本位売れ材料がなくなり売り切れとなり、タイルコースターは予想では50枚位は出るかなと考えていましたが120枚位出て木片がなくなりそうな程でした。コーヒーは20杯程度出ましたが、現場に冷蔵庫がなくホットコーヒーのみの販売となったのでアイスコーヒーができればもっと売れたと思います。

いろいろ反省点はありますが終わった後に商店街の人に今年は君らが店を出してくれたので賑やかに出来たと言われたので部会として少しは地域貢献できたかなと思います。これをきっかけに本格的に「城下町リノベる。」に取り組んでいきたいと思います。
 
中讃支部青年部会  北浜 昌知

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【中讃支部青年部】坂出工業高等学校座談会の報告

平成28年7月12日、坂出工業高等学校にて、中讃支部青年部が毎年開催している座談会に参加しました。当日は、中讃支部から3名、西讃支部から1名、建築科3年生の生徒31名での座談会を行いました。
 
この座談会は、進学や就職を控えた生徒たちに、建築士の仕事がどのようなものか、その仕事にどんな魅力があるのかなどを知っていただき、質問や相談に建築士として、社会人として答え、これからの将来を決めていく中で、少しでも参考にしてもらいたい、そのような思いで毎年開催をしています。
 
1時限目は、自分たちがどんな仕事をしているか説明を行いました。インターンシップが終わってからの座談会ということで、進路をリアルに考え始めた時ということで、興味深く資料をみたり、話を聞いてくれました。
 
2時限目は設計志望+施工志望、施工志望、進学志望、その他の4グループに分かれ座談会を行いました。私は設計志望+施工志望の生徒8名を担当しました。順番に生徒からの質問を受け、答えました。初めの方の質問の内容としては、「給料はどうですか。」「残業はしていますか。」「今取得すればいい資格はありますか。」といった就職活動をする上で気になることを聞かれました。その後に「就職してすぐに設計図を書かせてもらえますか。」「仕事で大変なことはありますか。」「社会人になって大変なことはなんですか。」等の社会人として、設計の仕事をしている人として、生徒が気になっていることの質問をしてくれました。
 
ひと通り質問を受けた後に、「建築の道に進もうと思ったきっかけはなんですか。」と質問をしてみました。「両親が建築関係の仕事をしていて憧れて」「インターンシップの時に建築が楽しいと思えて」「建築関係のテレビをみて憧れて」など、建築業界に憧れていることを聞き、嬉しく思いました。
 
30分という短い時間でしたが、普段できない生徒との座談会をさせていただき、有意義な時間を過ごすことが出来ました。この座談会をきっかけに一人でも多くの生徒が建築業界に来てくれることを期待したいと思います。
 
中讃支部青年部 上本 有希子

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【中讃支部青年部】丸亀お城まつり「住宅フェア」に参加して

5月3日、4日丸亀市で第67回丸亀お城まつりが開催され、中讃支部では住宅相談会と子供を対象とした、「夢の家・住みたい家・未来の家」をテーマに自由に絵を描いてもらうブースを出展しました。今回、私は青年部として、4日の朝から昼過ぎまで、参加してきました。4日当日は天候も良くお城まつりは多くの方で賑わっていました。

お城まつり当日、開場になってすぐはお客さんも少なく、ブースに来る子供達もまばらでしたが、少し時間が経つと、ブース内は満席となる時間が増え、絵を展示している掲示板がすぐに一杯になりました。
絵を描いてくれた子供は、保育園児、幼稚園児から中学生までと幅が広く、それぞれが思う家を描いていました。子供達は、最初に悩んでしまってなかなか描き始められない子、途中で悩みながら描く子、すぐに思いついて描いてしまう子と様々でしたが、みんな楽しみながら完成させていました。

そして、一杯になった掲示板に並んだ絵を見ると、色とりどりで様々な絵があり、動物の絵に窓やドアを描いたもの、ロケットのような家、ツリーハウスなど、自由な発想で面白いなと思うものもありました。また、背景まで色を塗っている絵や単線だけで描いている絵などがあり、それぞれの絵に子供の個性や性格が出ていて、見比べていると面白いなと思いました。

また、建築士会のブース内では子供達が描いた家のイラストを元に、その場で模型にするというイベントも行っており、子供達は大人が思いつかないような家を描いているので、完成した模型は見たことがない面白いものになっていました。その他にも、東讃支部が行っている、街角遺産展の展示や応急危険度判定についての展示なども行っており、大人にも建築士の活動を知ってもらえる機会ができたのではないかと思います。

今回、お城まつりに参加したのは半日でしたが、子供達が描いた絵や模型など、普段考えない視点に少しでも触れることができたので、有意義な時間だったと思います。
 
中讃支部青年部  新居 憲明

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