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東讃支部

【東讃支部】第9回街角遺産展 ~まんのう町編~

第9回目となる本展では仲多度郡まんのう町を舞台に地域に点在する街角遺産を香川県建築士会有志がピックアップ展示します。専門家としての視点から、何気ないが故に軽視される建物たちに焦点を当て、地域の隠れた魅力にアプローチします。
 
開催時期:平成31年2月23日(土)・24日(日) 10:00~16:30
会場:まんのう町少年育成センター
   (仲多度郡まんのう町宮田750-4)

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東讃支部事業部会 多田裕之

【東讃支部】県内見学会開催の案内

平成30年度東讃支部県内見学会を下記日程にて開催いたします。
東讃支部内の建築物 さぬき市寒川庁舎 を見学しています。
ご興味がありましたらご参加お願いいたします。

■日時:平成31年度3月1日(金)
    15:45集合
■集合場所:さぬき市寒川公民館 駐車場(見学地隣)
■募集人数:25名(東讃支部会員を優先いたします)
■申込締切:2月25日(月)
■申込方法/問い合わせ
     :東讃支部県内見学会の案内2019.pdf
      参加者氏名と緊急用連絡先を明記して
      東讃支部事務局
      (有)藤岡総合設計 木村
      FAX:0879-52-1524または
      メール:akd.k2-1973@mopera.netまで

【東讃支部】法令講習会開催の案内

平成30年度東讃支部法令講習会を下記日程にて開催いたします。
長尾土木事務所建築指導担当の方々のご協力により開催致します。
また、本年は「空家等の対策に対するさぬき市の取組」をさぬき市の担当者に講義して頂きます。
多くの皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。

■日時:平成31年度3月15日(金)18:30から
■場所:さぬき市寒川公民館
    さぬき市寒川町石田東甲931番地(TEL:0897-43-2506)
■申込締切:3月11日(月)
■申込方法/問い合わせ
     :東讃支部法令講習会のご案内2019.pdf
      参加者氏名と連絡先を明記して
      東讃支部事務局
      (有)藤岡総合設計 木村
      FAX:0879-52-1524または
      メール:akd.k2-1973@mopera.netまで

【東讃】県外研修旅行報告

 先日、11月23日に東讃支部県外研修旅行が参加者8名で行われました。
 今回は、高知県東部のむろと廃校水族館とやなせたかし記念館を見学いたしました。

 むろと廃校水族館は、室戸岬町の旧椎名小学校を改修して作られた水族館で、運営管理はNPO「日本ウミガメ協議会」のメンバーが行っています。
 旧校舎の教室に設置した水槽、およびプールに魚介類が展示されています。
また、小学校を強調するように旧手洗い場を触れる水槽として利用していたり、跳び箱を加工して水槽を入れていたり建物、備品等をうまく利用していました。
また、展示されている海の生き物は、地元漁師の定置網にかかったり、職員自ら釣ったもので、約50種類(1000匹以上)展示されています。

 東讃支部でも学校再編により廃校が増えています。取り壊しも進んでいますが、再利用を企画・提案するにも我々建築士の業務の一環なので再利用された施設の見学は、今後の業務に生かせればと思います。
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【東讃支部】さぬき市住家の被害認定業務研修に参加して

 9月26日にさぬき市役所にて「平成30年度さぬき市住家の被害認定業務研修」に参加してきました。
 この研修は、地震や津波、風水害等の災害発生時において、被害を受けた住民が生活を再建するための各種被災者の適用の判断材料として活用される罹災証明書発行にかかる住家の被害認定業務について、平常時における準備不足から、業務遅滞が生じ、生活再建に支障をきたすことから、早期復興のためには、罹災証明書の早期発行は必須であると言える。被害認定業務について研修会を開催することによって、罹災証明書を早期に発行を行うことが出来る体制をつくることを目的とし、さぬき市市民部税務課職員を主対象として開催され、建築士会東讃支部の応急危険度判定士として受講しました。
 午前は座学で講師として、香川県県税事務所不動産取得税課専門副主幹中山浩幸氏と香川県健康福祉部健康福祉総務課主事的場幸子氏により業務の説明がありました。また、中山副主幹は実際に東日本震災等での実務経験を踏まえて講義いただき大変ためになりました。

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 午後からは市内模擬被災住宅に移動して実地研修を行いました。下げ振りを使って傾斜の判定や、平面図を作成して屋内の被害調査の判定方法と記載方法を実践しました。
 最近ニュースなどでよく聞く「罹災証明書」は行政が担当して発行するが、応急危険度判定は建築士が業務を実施する。今回の研修に参加でき、応急危険度判定業務と被害認定業務の違いが理解出来ましたので被災者への説明が出来ると思います。


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(報告記事作成) 東讃支部 木村浩司