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一般社団法人 香川県建築士会
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第2回 香川県庁舎東館耐震改修工事現場見学会【3月11日】

昨年5月に竣工60周年を迎えました香川県庁舎東館ですが、ご存知のとおり現在、耐震改修工事を行っております。本工事では、既存建物基礎下に免震装置を設置する免震レトロフィットを採用し、また同時に東館の有する文化的価値を保存する取り組みを行っております。

昨年11月に見学会を開催しましたが、大変好評で受付開始後すぐに満席となりました。そこで、「香川県」及び施工者「大林・菅特定建設工事共同企業体」の協力を得て、下記のとおり建築士会員向けの2回目の現場見学会を実施することとなりましたので、ご案内いたします。
          
■日時:平成31年3月11日(月)13:30~15:00
■集合場所:香川県庁舎北館3階 
人材育成センター研修室
■募集人員:40名(先着順)
■見学会内容:工事概要説明、工程説明、現在の作業内容説明、現場見学(高層棟マットスラブ配筋状況、低層棟免震装置設置状況等)、質疑応答
■申込受付:平成31年2月20日(水)9:00~
 定員になり次第締め切り
■申込方法:申込書をFAX又はメールでお送り下さい。
FAX 087-833-5394
e-mail:kenchikushi-kagawa@nifty.com
■その他
・ヘルメットは各自持参願います。
・足下が非常に悪くなっており、現場内危険な場所もありますので、作業着等汚れても大丈夫な服装でご参加ください。
・足場の昇降もありますので、女性の方はズボンで参加ください。
(正会員・初参加者を優先させていただきます。)

---------【申込書】----------
氏名:
勤務先名:
連絡先:
(携帯電話)
(FAX)
E-Mail:
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【業務】被災建築物応急危険度判定 連絡訓練

20190117-P1171256.jpg

【訓練】平成31年1月17日

「被災建築物応急危険度判定 連絡訓練」

判定士への連絡訓練を行いました。

【想定】

1月17日朝 高知県沖を震源とする大地震が発生し、香川県内で震度5強から震度6弱を観測し、香川県内で建築物が多数、被災したという想定で実施。

【連絡網】

各判定士への連絡網を活用して、連絡。

参集可能な判定士を集計確認する訓練が建築士会にて行われました。

香川県庁舎東館耐震改修工事現場見学会 報告

平成30年11月16日、県庁東館の耐震改修工事の現場見学会が開催されました。建築士会員を対象にした見学会でしたが、香川県庁の工事現場を見学できる貴重な機会ということで、40名の定員が募集開始当日に満員になる注目度の高さでした。

はじめに本館の会議室にて工事の担当の方より今回の工事概要を説明頂きました。近代建築に柱梁の日本的意匠をまとわせた文化的価値の高い建築に、その魅力を損ねるような耐力壁やブレースなどの耐震補強をしてはいけないという理念から、地下に免震装置を設置し地上面での構造補強は最低限にする「免震レトロフィット工法」という耐震工法が採用されたことを伺いました。また、工事期間中もその建物が使われ続けることや、工事中に起こる地震に対応するための仮設の水平拘束壁などが設置されることから、綿密な作業工程が組まれていることなどの説明を受けました。

会議室での説明の後、実際に現場に出てその作業の様子を間近で見ることができました。普段見慣れていた県庁の下に大きな地下空間ができ、その基礎が土から離れ鋼管杭に支えられていたことなど、工事のダイナミックさに驚きました。一方で地上部分には建物の変位がミリ単位で計測できるセンサーがいたるところに取り付けられ、変位量が逐次作業員のスマートフォンに転送されていたりと、現代の通信技術を駆使した大変繊細な工事管理がなされていることも印象的でした。

現場見学の後には再び会議室に戻り、質疑応答の時間がとられました。参加者から多くの質問があり、担当の方には丁寧にそれに答えて頂きました。50年以上前の建物の施工方法や構造設計の考え方など、当時の県庁がいかに限られた資材や技術的制約の中で創意工夫され作られたかということを知る機会となりました。

多くの歴史ある建物が、維持や活用の難しさからいつのまにか壊されなくなってしまい、様々な世代が共有できる都市の記憶の風景が少なくなっていると感じる昨今、今回の保存に関わられた方々の英断に、いち建築士として感動いたしました。私が建築を志すきっかけの一つとなったこの県庁が今後もあり続けて後世に継承されていくということに、新たな希望が持てました。

高松支部 木村拓実
県庁見学会レポート用写真1.JPG

県庁見学会レポート用写真2.JPG

【業務】被災建築物応急危険度判定士認定講習会【10月18日】受付終了

応急危険度判定士認定講習会【10月18日】は定員に達しましたので、受付を終了しました。
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【日 時】 平成30年10月18日(木)13:30~16:30  
【会 場】 香川県青年センター
    (高松市国分寺町国分1009)駐車場あり  
【受講料】 無料
【テキスト】 被災建築物応急危険度判定マニュアル
        2,050円(持参の場合は不要)
        ※当日会場でお支払い下さい。
【申 込 み】
(1)申込方法:受講申込書.pdfを記載の上、FAXでお申し込み下さい。
   折り返し受講証をお送りします。郵送でも可能です。
(2)申込み期限:平成30年10月9日(火) 
   ただし定員になり次第締切り
(3)定員:50名
(4)申込み先:(一社)香川県建築士会
  〒760-0018 高松市天神前6-34
TEL 087-833-5377
FAX 087-833-5394
【講習内容】
 香川県土木部建築指導課担当者による
 「応急危険度判定基準及び調査判定マニュアルの解説」 
 「業務マニュアル・支援体制・判定申請等について」
 ビデオ「被災建築物の応急危険度判定訓練」等

【業務】応急危険度判定模擬訓練【9月4日】台風のため中止

台風接近のため、模擬訓練は中止となりました。(9月3日)
10月18日開催の認定講習会をご受講下さい!



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地震によって被災した建築物の応急危険度判定の模擬訓練を実施します。講習会だけでなく現地訓練に参加することで、判定技術の研鑽に努めていただきたく、多くの判定士の方々の参加をお待ちしております。また、判定士の資格をお持ちでない建築士の方々も模擬訓練に参加することで判定士資格を取得できますので参加をお待ちしております。


日時:平成30年9月4日(火)13:30~16:30
参集場所:観音寺市豊浜福祉会館
訓練場所:公営住宅(参集場所から徒歩約5分)
参加費:無料
テキスト:被災建築物応急危険度判定マニュアル 2,050円
      更新の方はご持参下さい。
申込み:模擬訓練申込書.pdfをダウンロードの上、FAXでお送り下さい。
定員:30名(先着順)
締切り:平成30年8月24日(金)