facebook
一般社団法人 香川県建築士会
〒760-0018
香川県高松市天神前6-34 2F
Tel:087-833-5377
Fax:087-833-5394

信頼できる建築士を探せるサイト 専攻建築士検索システム

CPD情報システム

監理技術者講習

業務委員会

【業務】応急危険度判定士認定講習会の案内

OQ201701.jpg

【日 時】 平成29年9月22日(金)13:30~16:30  
【会 場】 大西・アオイ記念館 2階会議室
    (高松市上林町148)駐車場あり  
【受講料】 無料
【テキスト】 被災建築物応急危険度判定マニュアル
        2,050円(持参の場合は不要)
        ※当日会場でお支払い下さい。
【申 込 み】
(1)申込方法受講申込書.pdfを記載の上、FAXでお申し込み下さい。
   折り返し受講証をお送りします。郵送でも可能です。
(2)申込み期限:平成28年9月12日(月) 
   ただし定員になり次第締切り
(3)定員:45名
(4)申込み先:(一社)香川県建築士会
  〒760-0018 高松市天神前6-34
TEL 087-833-5377
FAX 087-833-5394
【講習内容】
 香川県土木部建築指導課担当者による
 「応急危険度判定基準及び調査判定マニュアルの解説」 
 「業務マニュアル・支援体制・判定申請等について」
 ビデオ「被災建築物の応急危険度判定訓練」等

OQ201702.jpg


[被災建築物応急危険度判定とは]
 被災建築物応急危険度判定とは、地震により被災した建築物について、その後の余震等による倒壊の危険性や建築物の部分の落下、転倒等の危険性を判定し、恒久的復旧までの間における被災建築物の使用にあたっての危険性を情報提供することにより、人命に係わる二次災害を防止することを目的とするものであり、判定は各都道府県で登録した応急危険度判定士が、建築技術者の目で判定基準に基づき行うものであります。
 阪神淡路大震災の教訓から制度化され、平成23年3月の東日本大震災では9万8千棟以上、昨年4月の熊本地震では5万5千棟以上の判定が行われ、被災住民の不安解消に大いに貢献しています。本県におきましても、平成7年度から応急危険度判定士認定講習会を開催しておりまして、現在597名余の方に認定登録していただき、熊本地震の判定活動には行政判定士12名、民間判定士10名が現地に派遣されました。
 建築士の皆様には被災建築物応急危険度判定の重要性とそのための判定士認定制度にご理解いただくとともに、多数の方が受講され、判定技術の研鑽と併せて「応急危険度判定士」に認定登録されますようお願いいたします。
[判定士としての認定要件]
 ご本人からの申請に基づき、有効期間を5年間として知事からの認定証を交付しています。
建築士法に規定する建築士であること
香川県内に在住または勤務する者であること
判定士認定講習会を受講し修了した者である事
被災時にボランティアとして応急危険度判定活動をする意思があること。
このうち、③の判定士認定講習会を香川県からの委託により、香川県建築士会が県との共催で実施するものです。
 
【お知らせ】
 香川県では「香川県地震被災建築物応急危険度判定士資格認定制度要綱」を改正し、平成27年4月1日からは、更新時に再度受講する規定を削除するように見直されました。
 29年度の更新対象者(有効期限が平成30年3月31日の方)には、「更新登録申請書」を郵送いたしますので、「認定証の写し」を添付して、決められた期日までに(一社)香川県建築士会へご提出下さい。
 過去に応急危険度判定士に登録したことがある方で登録期限が切れている方も、「認定申請書」と「認定証」又は過去に受講した「受講修了証の写し」を提出いただければ新規の登録をいたします。登録を希望する方には申請書をお送りしますので、(一社)香川県建築士会までご連絡下さい。
申請書等は香川県土木部建築指導課ホームページからダウンロードできます。
トップ ⇒ その他法令等 ⇒ 被災建築物応急危険度判定

BACK

NEXT