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第61回建築士会全国大会「さいたま大会」報告

第61回 建築士会全国大会「さいたま大会」
「歴史に感謝 未来に約束 今 埼玉に集う 彩り豊かな暮らしの創造」

■平成30年10月26日(金) 晴れ

■高松空港 集合 8:45 高松空港JAL476 プッシュバック 9:45--- R/W26 テイクオフ 9:52 ---【JAL476】---羽田空港 R/W34L ランディング10:50 羽田スポットイン 10:58

■羽田空港 ケイエム観光バス 出発11:31---【首都高速湾岸線】 空港中央IC 11:33---渋滞---東海JCT 11:51---渋滞---大井JCT 11:58---有明JCT 12:04---レインボーブリッジ 12:06---浜崎橋JCT 12:08---【都心環状線外回り】---谷町JCT 12:11---竹橋JCT 12:16 ---【首都高速5号線】---熊野町JCT 12:23 ---美女木JCT 12:34 ---【首都高速埼玉大宮線】---与野IC 12:41---【首都高速埼玉新都心線】---新都心西IC 12:43---大会会場 大宮ソニックシティー着 12:52 ===全国大会に参加
 
羽田から 首都高速湾岸線 レインボーブリッジ経由 C1都心環状線、首都高速5号線 経由で さいたま市へ。
 
時間的には C2中央環状線(中環)山手トンネル経由の方がはやいが、景色の見えない地下トンネルを通らなかったのは都心通過の観光サービスのためか? おかげで2018年10月開場したばかりの豊洲市場を見ることができた。
 
■第61回 建築士会全国大会 さいたま大会

記念講演 14:00~理化学研究所 上田修功氏によるAIの話。
 
大会式典 15:00~大会来賓祝辞、一番目は例年通り国交大臣代理の審議官。
 
二番目には 林野庁牧元幸司 長官(ご本人)。
 
林野庁長官の来賓挨拶は今回はじめてのことで、低迷する木材の消費を拡大するには、山に木を植え、手入れし育樹、伐採、製品化の過程に力をいれるだけでは不十分。より川上側に木材利用を積極的に働きかけて木材の需要を常に創出していく必要があり建築用材の果たす役割は大きく、より上流に働きかけ 活路をもとめる「木材」をめぐる基本姿勢は とても参考になる。
 
成熟化した社会では建物を建てるまえに、さらに遡って、お客様の立場に寄りそって、建築の利活用を丁寧に説明し納得してもらいながらすすめていくことが重要。
 
■大宮ソニックシティー発 17:26---三橋二丁目交差点17:34---【国道17号新大宮バイパス】---宮前IC 17:26---【国道16号 西大宮バイパス】---上江橋(荒川 入間川)17:48---小仙波17:57---川越市内に入ると 夕方混雑2.4KM---18:16 到着 川越東武ホテル(宿泊)
 
■国道17号新大宮バイパス
 
40年前に片側3車線で開通した国道17号新大宮バイパス。
当初は立派な超快適道路が いまでは両側にビッシリ街並がつらなって、夕方ラッシュとあって上下6車線両方向とも数珠続きの大渋滞。
 
一極集中の首都圏の発展とともに埼玉県の人口は当時の人口400万人台だったのが今は730万人と急増。人口が倍になれば倍の交通量。新大宮バイパスは劇的に増えた交通量に追いつかず飽和状態で混雑。
増加に見合う倍の容量の道路を整備するのは簡単でない。
いま新大宮バイパス中央分離帯の上空に2階建て高架の首都高速延伸計画が進められている。
何事も先手を打たずに、事後的に対処し需要に追いつこうとするのは大変なことで、とかく労苦は倍加する。
はやくから2階建て高架道路を先につくった香川県内高松市内の国道11号線の場合は先見の明か。
新大宮バイパスと高松市内の2階建て高架道路。さて50年先は一体どうなることか?
 
■川越東武ホテル18:46---バス乗車1.3KM---18:52 料亭 川島
 
懇親会場行のバスの通れる道は限られていて 大回り。
懇親会は 19:00-21:00 おおいに盛りあがる。
 
懇親会終了後は、まっすぐ徒歩700Mでホテル帰着。
古い街は歩く道が主体です。
 
■平成30年10月27日(土) 曇り 晴れ
 
傘マークの予報が 幸運なことに 朝までには 雨がやんで曇り空。その後晴れ。
 
■川越東武ホテル バス出発8:28---川越札の辻 8:40
 
川越 小江戸観光 ( 時の鐘 蔵造り 菓子屋横丁 ) 8:40---10:01

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昔のまち並みは 何度か大火に見舞われ、分厚い扉は延焼防止のため。火災から街を守り伝統を残すには、いつの時代も、まずは火の用心。
 
■ 川越 札の辻 10:01発---山田交差点10:08---【国道254号】--- 圏央道 川島IC 10:15---【圏央道 内回り】---鶴ヶ島JCT 10:23---圏央鶴ヶ島IC 10:24---【圏央道 内回り】---八王子JCT 10:51---厚木PA (11:06--11:26)
 
■首都圏中央連絡自動車道(C4圏央道)
 
圏央道川島ICから圏央道 環状内回りにはいる。車窓には大規模物流センターや工場施設が続々と連なる。
圏央道沿線の大きな発展ぶりをみて、改めて首都圏の急激なひろがりを感じた。

首都圏の環状道路は4つ。C1首都高速都心環状線、C2中央環状線、C3外環、C4圏央道。
現状の環状道路は、いまだ未開通区間もあり、巨大首都の膨れあがる交通需要をさばくことができず混雑している。

その中でも、いま注目されているのは都心から半径40-60kmと最遠の環状道路、C4圏央道。

C4圏央道は首都圏を広域的・効率的に大きく迂回して定時性高く快適に走れて、大変使い勝手の良い道路とされ、いまでは東名~東北道を通過する交通の約8割が圏央道経由を選択しているという。
 
■首都から離れていても 圏央道建設着工時点にはもうすでに都市化していて工事は大変だったとか。
 
難工事区間であった区間のひとつが青梅市内を抜ける青梅トンネルで、既成の市街地の地下浅く、片側一車線幅の狭い道路の地下空間を上下2階建てのトンネルが掘られた。
バスは何事もなかったように青梅市内をトンネルで抜けて多摩川を渡り、またすぐ次のトンネルへと快走。
 
■首都圏で広大な事業用敷地をもとめれば最遠部の圏央道ぐらいまで離れないと、まとまった最適な土地が確保できない。
 
都心から離れていても圏央道が整備されて東名・中央・関越・東北・常磐・東関東道が連結され交通物流に便利な立地条件が揃ってきた。いま 圏央道沿線には ホットな期待が高まっている。
 
■圏央道外回り 鶴ヶ島JCT 混雑 
 
この日は関越道との鶴ヶ島JCT起点 圏央道外回りで長い渋滞が発生していた。

圏央道と各高速道とのジャンクション(鶴ヶ島JCT、海老名JCT、八王子JCT)での混雑も目立つようになってきた。
われわれのバスは圏央道内回りで順調だったが、時間帯によっては渋滞につかまるおそれもあった。
 
茨城内にある圏央道片側1車線暫定開通区間は特に混雑するようで、片側1車線区間の4車線化が急遽決まった。(久喜白岡JCT~大栄JCT間92km4車線化)
 
圏央道に残る 未開通区間の大栄JCT~松尾横芝IC間18.5kmは現在工事中。
 
■立ち寄った圏央道厚木PAも押し寄せる車で駐車スペースは満杯。トイレは長い行列。
 
もともと圏央道にはサービスエリアSAもなく、パーキングエリアPAは数が少なく、小規模貧弱で距離間隔も長く、給油所は1箇所しかない。
 
圏央道PAは急増する交通量にとても追いつけない状態だ。
 
■期待の高まる圏央道だが、この先、さらに人口集中で膨張する首都圏交通量の将来的な受け皿となるには 現状の圏央道の規格ではチョット荷が重そうだ。
 
一極集中している首都圏の進展はこの先も さらに加速するだろう。
 
国道17号新大宮バイパスの変貌ぶりからして、今は まずまず快適に走れるC4圏央道も そのうち 巨大な首都交通量をさばけなくなり常時慢性的混雑路になりそうな気がしてならない。
 
世界的にみればロンドンの大環状道路M25も その後の交通量増加に応じて どんどん拡幅されてきている。
  首都東京圏では やがて 広域的なC5環状道路が必要になるかも?
 
■厚木PA 11:26---【圏央道】---海老名JCT 11:32-----茅ヶ崎JCT 11:39---【新湘南バイパス】---茅ヶ崎海岸IC 11:45-----【国道134号】-----茅ヶ崎海岸---辻堂海浜公園---湘南海岸---江ノ島 12:05---七里ヶ浜---由比ヶ浜---【国道134号】---滑川---「鎌倉御代川」昼食 (12:20-12:59)
 
■湘南海岸 サーフィン ウィンドサーフィン
 
国道134号沿いの いくつもの浜辺にはサーフィンやウィンドサーフィンなどを楽しむ人達で賑わっていた。
 
波間に漂うウェットスーツのサーファーは おびただしい数。
チョット見ただけではとても数など数えられない。
 
サーフボードを手に歩道を歩くサーファーには熟年の方も多い。海に近い自宅から気軽に海辺で遊ぶ、贅沢さを見る。

一方 四国の太平洋に面した徳島、高知の浜辺では波間に漂うサーファーの数は一瞥して、すぐに数えられるほどの点々。
本当に贅沢なのは 四国の自然豊かで静かな 恵まれた環境を享受しているサーファーのほうではないだろうか?
 
■鎌倉御代川
 
「鎌倉御代川」 昼食 (12:20-12:59)
 
先代は赤坂で料亭をしていて常連客には当時の政財界要人もいたとか。
川端康成の書が飾られ、渋沢栄一、岩崎弥太郎、浅野総一郎など錚々たる方々の自筆書簡などもあり歴史を感じる。

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■渋沢栄一
 
渋沢栄一の生家は埼玉県深谷市。渋沢栄一記念館は埼玉県深谷市下手計にあり、東京都江東区永代には住居跡がある。
 
渋沢栄一は江戸時代末期、パリに洋行し見聞を広め、帰国後、富岡製糸場の設置、第一銀行、日本鉄道、日本郵船、東京電力、東京瓦斯、大阪紡績会社(東洋紡)、京阪電気鉄道、東京会議所(商工会議所)、商法講習所(一橋大学)、日本女子大学校、博愛社(日本赤十字社)、東京慈恵会など、数多くの会社・団体・学校などを設立し実業、教育、社会福祉貢献、国際親善の各分野で大いに活躍した。
 
 
■鎌倉観光

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---鎌倉大仏 (13:08---13:51)---大仏前の鳩サブレ店舗は大賑わい。
---鶴岡八幡宮 (14:12---14:53)---広大な境内。結婚式をみる。
---北鎌倉 東慶寺 (14:59-15:32)---静かな 雰囲気のいい禅寺。
 
■北鎌倉 東慶寺発 15:32---小袋谷交差点 15:34---渋滞---鎌倉女子大前15:51---南河内交差点 15:54---日野IC 16:06 ---【横浜横須賀道路】---狩場IC 16:12-------【首都高速狩場線】---石川町JCT16:18---本牧JCT 16:20-【首都高速湾岸線】---横浜ベイブリッジ 16:21-----鶴見つばさ橋16:24---川崎浮島JCT 16:31-----湾岸環八 16:33---羽田空港第一旅客ターミナル バス到着 16:35
 
北鎌倉から しばらく鎌倉女子大前などで渋滞したものの、日野ICから横浜横須賀道路(横横)に入ると 一気にスムーズに走行。 狩場ICから首都高速へはいり 横浜港を眺めつつ、湾岸線 横浜ベイブリッジ・鶴見つばさ橋をわたり、車内で遠藤会長が「また来年、北海道函館へ」と挨拶すると、みるみるうちに羽田空港へ予定より早く到着。
 
■羽田空港 JAL485 プッシュバック 18:17---R/W16R テイクオフ18:30 ---【JAL485】---高松空港 R/W26 ランディング 19:31---スポットイン 19:35
 
■ おかげさまで天候に恵まれ 傘の出番もなく、当初の日程通り、すべての全旅程を順調に巡ることができ無事 高松空港に到着。おつかれさまでした。
 
今回、ご尽力された 総務委員会、事務局の皆様、添乗員三谷さん 大変お世話になり感謝です。ありがとうございました。

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平成30年11月6日 記
高岸雄三

 



 

【総務】建築士会全国大会「さいたま大会」

第61回 建築士会全国大会「さいたま大会」
歴史に感謝 未来に約束
今 埼玉に集う 彩り豊かな暮らしの創造
 
本年度の建築士会全国大会は10月26日(金)に開催されます。皆様のご参加をお待ちいたしております。
【日程】(注:見学先等は都合により変更になる可能性があります。それぞれの予定時間は交通状況により変わる場合があります。)
10月26日(金)
高松空港集合(8:45)
高松空港発 JAL467 9:45→11:00(羽田空港)
羽田 11:30===大宮12:30===13:00 全国大会会場(大宮ソニックシティ) 
大会終了後 会場出発17:30===18:15 川越(川越東武ホテルチェックイン)
料亭川島(懇親会)19:00~21:00 → ホテル
10月27日(土)
ホテル発 8:30===小江戸等観光(10:30迄)
===〈関越道→圏央道経由→藤沢〉
藤沢近辺昼食(12:00~13:00)
===13:20 鎌倉観光(鎌倉大仏・鶴岡八幡宮・東慶寺等)
鎌倉発 16:00 羽田へ===16:50
羽田空港発 JAL485 18:00→19:15 高松空港着
(空港にて解散)

【募集人数】40名
【参加費】1人65,500円から20,000円(本部補助)を差し引いた45,500円より各支部の補助額をさらに引いた金額が自己負担となります。
参加希望者は7月23日(月)までに各支部へ申し出て下さい。
各支部で取りまとめて事務局へ連絡下さい。
※参加者へは後日それぞれの支部補助額を差し引いた額をご連絡いたしますので、参加費を指定の期日までに事務局へ持参または振込にてお支払下さい。  
【問合せ】士会事務局
TEL 087-833-5377 
FAX 087-833-5394
詳細はこちら 日本建築士会連合会HP
http://www.kenchikushikai.or.jp/torikumi/zenkokutaikai/61th-saitama/index.html

第60回建築士会全国大会「京都大会」参加報告

今年の京都大会は私の建築士会活動の中で特に思い出深い大会となりました。
12月8日、本部仕立てのバスは朝、高松駅を発ち、中央インター、津田サービスエリアで近在のメンバーと合流して淡路島経由で京都へ向かいました。大会会場に入る前に、京都鉄道博物館に立ち寄りました。大会会場に入る直前なので、見学時間が短く「もったいないなー。」と思いつつ写真を撮り回りました。
 
京都大会の会場は平安神宮手前の「みやこメッセ」。数々の展示物があって目移りしたのですが、表彰を受ける前なので、早々に指定席の方へ向かいました。
 
今年の大会のメインテーマは「山とまちと木造建築」、オープニングセレモニーは「釿始め」、平安時代から番匠(御所務めの大工)による安全を祈願するための儀式で、厳かに式典が始まりました。約2時間後、次期開催地の埼玉県建築士会会長の挨拶で式典が終了しました。
 
式典に参加している間に外では雨が降ったらしく、しっとりした「みやこメッセ」を離れ、今日の宿のびわこ温泉「湯元館」へと向かいました。初日の最後のお楽しみは夜の宴会、今年は表彰者ということで、初めて上座のまん中に座らせてもらいまいした。遠藤会長の挨拶の後、乾杯をしていつもの楽しい時間を過ごすことが出来ました。今年は現地参加した青年委員会のメンバーも加わり、盛り上がった宴会となりました。
 
2日目はびわこ温泉から、うっすら雪の積もった山越えで、大原三千院へ向かいました。こちらは庭が素晴らしく、朝のすがすがしい時間を散策しました。次は知恩院に向かったのですが、本堂が大改修中ということで中には入らず、時代劇で有名な三門を写真に収め、横の青連院の見学に変更しました。昼食は「かがり火」で京都名物の湯豆腐、楽しい食事会となりました。
 
昼食後はサントリーの山崎工場見学の予定をキャンセルして自由時間となりあました。約1時間でしたが私は近くの八坂神社へ行きました。ここで気が付いたのは着物を着ている若い女の人が多いことでした。しばらく観察していると中国語・韓国語を話す人ばかり。バスの中で聞いた話ではレンタルで着付けをしてもらって、歩いて記念撮影をするとのこと。日本も国際化が進み、外国人観光客が増加していることを実感しました。
 
最後に今回お世話いただいた総務の白石委員長、天野専務理事、大変ありがとうございました。これからの建築士会活動に向かう元気をいただきました。再度感謝いたします。

高松支部 鹿谷 公三
 
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平成29年度(第33回)建築士会【建築設計競技】応募要領

課題:元高松空港跡地に建つ『近代の香川を支えた公共交通ミュージアム』

主旨・課題
香川県、特に高松市は明治以降の近代化が進む過程において様々な公共交通機関の変遷を経験している。例えば海路、数十年前まで、本州へ渡るには連絡船やフェリー等で海を渡る以外の選択は無く、スローな時間が懐かしい。一時期ではあるが、ジェットホイールやホバークラフトも就航した。今でも島々との海上交通はなくては成らない手段である。
陸路、鉄道路線では高松市内に路面電車も走り、仏生山から塩江温泉を結ぶガソリンカーと称する鉄道もあったが、その事を知る県民も少なくなった。瀬戸大橋の開通により鉄道或いは高速バスそして高速道路網は一気に香川県民へ便利さを享受した。
空路は旧高松空港から飛び立つYS-11の姿を懐かしむ方も多いと思うが、旧高松空港の歴史、太平洋戦争の戦局が厳しくなった昭和19年陸軍の林飛行場として建設された当時、旧林村の半分以上が接収され、戦後はその一部が旧高松空港となった。旅客機のジェット化が進み、旧飛行場での滑走路拡張は断念され、高松空港は香南町に移転された。県民が経験した交通の変遷に触れられる『資料館』を課題とする。
 
敷地
高松市林町・サンメッセ香川臨時駐車場の一部。(位置は計画敷地図を参照)敷地南側は当該施設の専用駐車場を想定する。
周辺地図・敷地図.pdf

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設計要件
 ・香川県内、明治以降の陸・海・空の過去の公共交通機関に関する文献や写真或いはジオラマや模型等で子供たちにもわかりやすく紹介するための施設とするが、軽食等を提供できる厨房スペースと開かれた休息の場を提供する施設とする。
 ・構造は木造とし、周囲との調和に配慮する。階数は2階建て以下、施設面積は500㎡程度とする。
 
仮想建物の平面図
1. マスタープラン図(表現方法、縮尺は任意、スケッチ・イメージ透視図による表現も自由とする)
2. 上記図面に計画要旨を簡単(600字程度)に記載する。
3. 図面はA3サイズ3枚以内とし、用紙の材質は自由とする。
 
応募要項
1. 応募資格:本会会員及び準会員とする。
 2. 提出期限:平成30年3月5日(月)
郵送の場合は当日の消印が有るものは有効とする。

3. 提出先:一般社団法人 香川県建築士会
4. 提出方法:計画図及び応募者を明記(住所、氏名(フリガナ)、連絡先、勤務先)した用紙(A4)を合わせて提出する。
5. 質疑応答:質疑期限は12月12日(火)
書面(FAX可)にて建築士会事務局まで提出する。回答は近々に建築士会ホームページ及びさぬき建築人1月号に掲載する。
 
審査員
1. 審査員は次の9名とする。
 富岡 学 (香川県建築士事務所協会 会長)
 佐藤昌平(日本建築学会四国支部長 副支部長)
 冨田妃登志(日本建築家協会四国支部香川地域会会長)
 遠藤孝司(香川県建築士会 会長)
 山上紀麿(    〃      副会長)
 金本一成(    〃      高松支部 支部長)
 白石雄三(    〃      総務委員長)
 増田晃一(    〃      青年委員長)
2. 応募者には審査会にてプレゼンテーションを行って頂きます。審査会は平成30年3月12日(月)午後、会場は香川県社会福祉総合センターの予定(変更の場合あり)。
3. 審査結果は、応募者へ通知すると共に平成30年度通常総会にて公表し、総会記念誌に掲載する。
 
入賞賞金
金賞:1点  賞状・賞金(200,000円)
   銀賞:1点  賞状・賞金(100,000円)
   銅賞:1点  賞状・賞金 (50,000円)
 なお、応募者全員(入賞者は除く)に参加賞を贈呈する。
 
その他
応募作品は返済しません。作品の著作権は応募者に帰属する。設計競技の審査結果以外にも香川県建築士会の判断で公表展示することが有ります。

※応募者(希望する方)には敷地の概略データ(DXF・PDF)データを提供いたします。

注意:なお、この設計協議は自治体等の計画・事業とは一切関係ありません。あくまでも、一般社団法人 香川県建築士会独自の企画です。

【建築設計競技】審査会日程について

平成28年度(第32回)建築士会設計競技の応募締め切りは3月8日(水)となっております。
提出後、応募要領にありますように、審査会で5分程度のプレゼンテーションを行って頂きます。
つきましては、審査会の日程をお知らせしますので、作品の作成と合わせてご準備の程、よろしくお願いいたします。

【審査会日時】平成29年3月13日(月)15:00~
【会場】香川県社会福祉総合センター 6F 第一研修室

皆さまのご応募をお待ちしています。