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女性委員会

第3回 あーきてく茶会 開催のご案内

第3回目は『オリジナル彫漆豆皿制作体験』開催❣ 讃岐漆芸美術館  
女性委員会 藤本・角井

女性委員会では勉強会と交流会を兼ねた気軽に参加できる「あーきてく茶会」を企画しています。


■ 日 時:2017年10月15日(日)13:30~16:00
■ 会 場:讃岐漆芸美術館 高松市上福岡町2017-4
■ 講 師:讃岐漆芸美術館 多田博文 氏
■ 持ち物:豆皿彫漆の図案(※写真や雑誌の切り抜きでもOKです)
■ 参加費:1000円(お茶代込)当日徴収
■ 定 員:15名程度(建築士会会員優先、男性会員の参加も可)
※定員に達し次第締め切りとさせて頂きます

● 申込方法については士会事務局まで…詳細は下記案内書をご覧ください
   2017年10月5日(木)申込締め切


※交通機関や駐車場等、注意事項について案内書の詳細をご確認ください
☆クリックで拡大表示できます

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平成29年度 第27回全国女性建築士連絡協議会 報告

未来へつなぐ住環境づくり “ 和の空間を考える ”    
女性委員会 村上良枝


 毎年、継続されている被災地報告の中から防災と復興支援のあり方、各地で活躍している建築士や支部がコメンテーターとなる多様な分科会等へ 女性名で参加させて頂きました。

全国女性建築士連合協議会は、全国から約300名の女性建築士が集まり、女性設計士としての社会の中での在り方を積極的に取り上げている大会です。継続されている被災地報告で今年は、岩手・宮城・福島・熊本・鳥取の5県の被災、復興状況について報告がありました。熊本県は、全建女でできた宮城県との繋がりの中から得た情報を活かした地震後の初動ができたという報告もありました。

 多様な8分科会の中から『既存ストックの活用』へ参加し、東京建築士会の女性委員会主催 2014年、2016年公開シンポジュームで発表された買い取り再販システムの中でのリノベーション事例、また地域が一緒になって住むように泊まる 民泊にてストック活用をしている事例を勉強させて頂きました。
成功事例の内容は基より、シンポジュームを2016年で16回目と事業が活発であり継続的である事も素晴らしいと感じました。
 また、毎年、分科会や交流会では他県の方とお話しできる場面もあり、今年も、九州・東北・愛媛の方達と新たに交流を始める事ができましたので、今後も継続した交流をしていきたいと考えています。

来年度は7/28,29と高知県での開催予定になっており、それに向け全国から各県3物件ずつでの建築士の視点で紹介する『魅力ある和の空間』のガイドブックを作成予定になっており、香川県女性委員会でも3物件を紹介させて頂きます。


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平成29年度 青年・女性建築士の集い 中四国ブロック鳥取大会

 6月10日、11日の2日間、平成29年度 青年・女子建築士の集い中四国ブロック鳥取大会に参加しました。今回のテーマは「つなぐ」防災・・・建築士として何ができるか!するべきか!でした。災害は他人事のようで、自宅には防災グッズのひとつもない私でしたが、防災に対して考えるよい機会となり、大会1日目は、セッション3の災害避難所シミュレーション HUGの体験に参加しました。
 まず、避難所の運営は誰がするのかご存知ですか?自信を持って「役所の方」だと思っていたのですが、それは間違いでした。答えは、避難者自身なのです!今回体験したHUGは、避難者である自分達が8人グループで避難所運営者として、避難者の年齢や性別などそれぞれが抱える事情が描かれたカードを、避難所に見立てた平面図に配置していきます。
要援護者への配慮をしながら部屋割りを考え、炊き出し場や仮設トイレの配置、また取材対応などといった避難所で起こる様々な出来事に対して、意見を出し合ったり、話し合ったりしながら模擬体験するゲームです。災害に遭ったら、被害者としてただ支援を待つのっではなく、自分のことは自分でし(自助)、お互い助け合ってなんとか乗り切らなければならない(共助)ということがよくわかりました。
 ゲームの後は、実際に鳥取県中部地震を体験された方の話や市役所で指揮をとられた方の話などを聞きましたが、実際の避難所では役所の方が寝ずに運営し、避難所をホテルのように思われている避難者も多くいるとのことでした。自助、共助の大切さを多くの方が理解して、みんなで災害に立ち向かわなければなりません!今回体験したHUGや学んだことを広げ、人から人へ「つなぐ」ことができたらと思いました。

 大会2日目は、菊竹清訓氏の東光園、村野藤吾氏設計の米子市公会堂の見学のエクスカーションに参加しました。驚きの構造、計算された内部空間を詳しい解説付きで見学することができ感動しました。1日目夜には懇親会も行われ、他県の方々と楽しく交流もできました。鳥取の方々の温かいおもてなしが本当に嬉しかった鳥取大会…。来年は香川大会!今度はおもてなしする側として頑張りたいと強く思いました。日頃の仕事に向かっているだけでは気づきもしなかった、知ることもなかったことをたくさん学べた2日間でした。

このような機会をいただいたことを鳥取県スタッフの方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
    
安藤真由美.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像 女性委員会 安藤真由美


①女性委員会集合写真.jpg

②HUGゲーム.jpg

③エクスカーション集合写真.jpg







                                                             

             

                                                         

  

【女性】第2回 あーきてく茶会「庭のあるくらし」講習+アフタヌーンティ交流会 報告

 4月26日に女性委員会第2回あーきてく茶会『庭のあるくらし』講習+アフタヌーンティ交流会に参加しました。今年、建築士会に入会し、初めてこのような講習会に参加しました。 会場は高松市多肥下町のGARDENSにて行われ、訳15名の方々と一緒に参加しました。普段、なかなか仕事以外で建築関係の方と知り合うきっかけが無いため、交流会を通して他の参加者の方とお話しでき、楽しい時間を過ごすことができました。

 講習会では、講師の宮本里美先生が手掛けた施工事例の映像を交えてお話をお伺いしました。宮本先生のガーデンデザインは、イギリスやプロヴァンス地方のお庭づくりを基とした、自然と共に暮らす住まい方の提案でした。
よくやりがちな日本の庭は花が多く、様々な色が混在し、家と庭との調和とは言い難いものになっているのが現状ですが、宮本先生より、イギリスのお庭はグリーンが多く、濃淡あるグリーンの中に色が入ることでバランスが良く、落ち着いた雰囲気になるというお話をお伺いし、深く納得し勉強になりました。
時間に余裕がないと庭の手入れはできないと思っていましたが、手入れが簡単な庭づくりも教えていただきました。 部屋から庭のグリーンが見えるだけで生活に余裕ができ、心を穏やかにしてくれるのだと感じました。

 交流会では、宮本先生がイギリスのご友人から頂いたという珍しい紅茶と手作りのスコーンを頂きました。イギリス人は毎日、紅茶とスコーンとケーキをオープンガーデンで楽しんでいるとのことでしたが、紅茶とスコーンでとても満腹になりました。

当日は、あいにくの天候で、室内での講習会・交流会となりましたが、お庭のグリーンを眺めながら本格的なアフタヌーンティを体験することができ、とても贅沢な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。


女性委員会  上原 由紀



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【女性委員会】第2回 あーきてく茶会 開催のご案内

第2回 あーきてく茶会『庭のあるくらし』 開催のお知らせです。

今回は、住宅の計画をする上でも関係の深い 庭のあるくらしがテーマの勉強会です。
第1回 あーきてく茶会は、和の空間と庭を会場に体感して頂きましたが、今回は、洋の空間とガーデンで…。講師によるセミナーの後には、実際に庭に出てアフタヌーンティーを味わい 体感して頂きます。
クライアントへの提案が、より伝わりやすくなるかもしれませんね…。
この機会に、楽しく学びながら交流の輪を広げてみませんか?

会員の方は勿論、香川県建築士会会員外部の方のご参加もお待ちしています。
建築関係にお勤めの知人や会社の仲間や新人さん、建築士の資格を取得されてこれから活躍される方にも、是非、お声掛けください。

2tekucyakai.jpgのサムネイル画像☆定員になり次第 締め切りとさせて頂きます(お早めにお申し込みください)
architectyakai2.pdf
architectyakai 2.xlsx