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女性委員会

【女性】第4回 あーきてく茶会『栗林公園散策とお茶室体験』開催のご案内

女性委員会 横田・千野

今回で4回目となるあーきてく茶会は栗林公園でガイドによる案内を聞きながらの散策と日暮亭にてお抹茶を愉しむコースを企画しています。
久しく栗林公園に訪れていない方、改めて、栗林公園の魅力をじっくり堪能してみませんか?男性や会員外の方も参加可です。
来年度の中四国ブロック大会でのエクスカーションの予行演習も兼ねています。
日暮亭の入亭料で掬月亭も見学できます。園内で解散といたしますので、お時間のある方は終了後もごゆっくり散策してください。

■日  時   2018年3月18日(日) 9:30~12:00(受付9:10~)
■場  所   栗林公園 東門入口前 集合
■募集人員   15名程度(会員優先) 男性、会員外も可
■参  加  費   500円(入園料、日暮亭の入亭・お茶料込)当日徴収
●申込締切 2018年3月2日(金)
●申込方法 士会事務局へ メールかFAXにて
※注意事項等、申し込み詳細は下記案内書をご参照ください                         
     
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【女性】第3回 あーきてく茶会『オリジナル彫漆豆皿制作体験』報告

蒲生亜季 女性委員会.JPG  女性委員会 蒲生亜季

女性委員会の第3回あーきてく茶会は、讃岐漆芸美術館で調漆技法でのオリジナル豆皿の製作に子供と一緒に参加しました。

 10月15日に第3回あーきてく茶会に参加しました。場所は高松市上福岡町にある讃岐漆器の展示・販売している讃岐漆芸美術館にて行われました。

 始めに讃岐漆芸美術館オーナーである多田博文氏より漆(漆器等)について講義をしていただきました。多田氏は始めに「お家の食卓に漆器が毎日置かれている方は?」と聞かれ、約7割の方が挙手されていました。
私の家では戸棚にしまい込んで、使う機会はあまりなく、年2回がいいところでしょう。漆器は使用した後のお手入れが必要で、大事な時にしか使わない!とても扱いづらいイメージがありました。でも、多田氏の講義を聞いていく内に真逆の考えだったことを知りました。
漆は高価ですが、軽くて丈夫で、殺菌作用がある。日常生活にはモッテコイな素材でした。また色も多彩に表現でき、建具の一部や内装等にも使用可能との事。使えば使うほど、磨かれ艶が出てアジがでる。お家の中でも、そういった所があってもいいなぁと思いました。

 次に彫漆豆皿づくり。これが結構大変でした。10㎝程度の豆皿に図案を移した後、専用の刃物でお皿に彫るのですが、意外と彫れない。力を入れて少しずつ、手を攣りながら、皆さんとワイワイお話しながら作成しました。思い通りにできた方も、そうでない方もいましたが、作った豆皿にお菓子をのせて、お茶頂きました。何だか嬉しい気持ちでした。茶会を終えて、全員の豆皿を並べて写真撮影。皆さん個性があって素敵な豆皿でした。

 初参加でしたが、子供も「参加して良かった!」と楽しめましたし、漆についての勉強ができ、ものづくりを通して交流も出来て、とても良い、充実した時間を過ごせました。

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製作豆皿.JPG

【女性】女性委員会交流食事会 + 建築セミナー(長田慶太氏)報告

十河 智恵2.jpg 女性委員会 十河 智恵

女性委員会では、長田慶太建築要素 代表の長田慶太氏による建築セミナー及び交流食事会を開催しました。
宮脇町ぐりんどの計画から完成までとその裏話が聞けました!

 8月26日に女性委員会主催で長田慶太建築要素 代表の長田慶太氏による建築セミナー及び交流食事会を開催しました。

 建築セミナーでは、皆さんご存知の『宮脇町ぐりんど』の敷地調査時から完成後3年が経過した現在に至るまでの興味深いお話を伺いました。計画の段階ではこの場所だからこそできる事をよく考えられ、“山を呼び込んでくるということ”を意識された事、そして、それを人とつなぐために地域の子どもたちと一緒にワークショップを実施した事、また、植物たちも大きく成長し、ぐりんどの森となりつつあり、その森をなんとご自身たちで管理されているという裏話もありました。
他にも店舗物件や戸建て住宅を手掛けられた際の計画の軸などもたくさんお話してくださいました。そこにあるものと人とをつなげるのが建築であり、土地・建物・自然(太陽や緑)・見え方をどうすべきかをしっかり計画し、新しいことにもどんどんチャレンジして、人々が喜ぶ仕事をしたいと思いました。

 セミナー後の交流食事会では士会行事への参加が初めての方や、数年から10年以上ぶりという方が大半となり、良き出会いと交流の場となりました。書籍交換イベントでは、皆様に持ち寄っていただいた様々な分野の書籍が並び、会話を楽しみながら選ばれていました。
長田慶太氏、同所員様を含め、参加された方がお酒を飲みながら、ワイワイと楽しんでいただけました。

◎DSC04658.JPG ◎◎DSC04654.JPGのサムネイル画像

第3回 あーきてく茶会 開催のご案内

第3回目は『オリジナル彫漆豆皿制作体験』開催❣ 讃岐漆芸美術館  
女性委員会 藤本・角井

女性委員会では勉強会と交流会を兼ねた気軽に参加できる「あーきてく茶会」を企画しています。


■ 日 時:2017年10月15日(日)13:30~16:00
■ 会 場:讃岐漆芸美術館 高松市上福岡町2017-4
■ 講 師:讃岐漆芸美術館 多田博文 氏
■ 持ち物:豆皿彫漆の図案(※写真や雑誌の切り抜きでもOKです)
■ 参加費:1000円(お茶代込)当日徴収
■ 定 員:15名程度(建築士会会員優先、男性会員の参加も可)
※定員に達し次第締め切りとさせて頂きます

● 申込方法については士会事務局まで…詳細は下記案内書をご覧ください
   2017年10月5日(木)申込締め切


※交通機関や駐車場等、注意事項について案内書の詳細をご確認ください
☆クリックで拡大表示できます

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平成29年度 第27回全国女性建築士連絡協議会 報告

未来へつなぐ住環境づくり “ 和の空間を考える ”    
女性委員会 村上良枝


 毎年、継続されている被災地報告の中から防災と復興支援のあり方、各地で活躍している建築士や支部がコメンテーターとなる多様な分科会等へ 女性名で参加させて頂きました。

全国女性建築士連合協議会は、全国から約300名の女性建築士が集まり、女性設計士としての社会の中での在り方を積極的に取り上げている大会です。継続されている被災地報告で今年は、岩手・宮城・福島・熊本・鳥取の5県の被災、復興状況について報告がありました。熊本県は、全建女でできた宮城県との繋がりの中から得た情報を活かした地震後の初動ができたという報告もありました。

 多様な8分科会の中から『既存ストックの活用』へ参加し、東京建築士会の女性委員会主催 2014年、2016年公開シンポジュームで発表された買い取り再販システムの中でのリノベーション事例、また地域が一緒になって住むように泊まる 民泊にてストック活用をしている事例を勉強させて頂きました。
成功事例の内容は基より、シンポジュームを2016年で16回目と事業が活発であり継続的である事も素晴らしいと感じました。
 また、毎年、分科会や交流会では他県の方とお話しできる場面もあり、今年も、九州・東北・愛媛の方達と新たに交流を始める事ができましたので、今後も継続した交流をしていきたいと考えています。

来年度は7/28,29と高知県での開催予定になっており、それに向け全国から各県3物件ずつでの建築士の視点で紹介する『魅力ある和の空間』のガイドブックを作成予定になっており、香川県女性委員会でも3物件を紹介させて頂きます。


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