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| ■2007年度 土塗壁の実大面内せん断試験・報告会 |
| (土壁ネットワーク) / CPD2単位 |
土塗壁は従来の仕様でつくられた場合は0.5の壁倍率が認められていますが、一定の仕様規定を満たすことにより壁倍率は1.0もしくは1.5の数値を使用することができます。昨年度はその仕様規定について「告示に示された仕様」と「一般に香川県内で行われている仕様」を比較し、土塗壁の耐力壁としてのメカニズムを確認するための試験を行いました。本年度は、耐力壁に影響があると思われる以下の試験を行いました。実務に役立つ貴重な試験結果を、試験で使用した試験体を見ながら説明しますのでこの機会に是非ご参加ください。 <報告する試験内容> 1.大変形(震災後)を受けた土塗壁の修復後の耐震性能 2.中塗り施工面数(片面と両面)の影響 3.中塗り厚さ(告示仕様と地域仕様)の影響 4.間柱(外壁大壁などの場合)、畳寄せ、廻り縁による土塗壁欠損の影響 5.その他 軸組の仕口「土台と柱」「柱と貫」の材種(杉と桧)厚さ別の比較 ○日時 平成20年3月29日(土)13時30分〜 ○開催場所 四国職業能力開発大学校 第3試験場 (丸亀市郡家町3202番地) ○参加費 一般¥2,000(試料代含) / 土壁ネットワーク会員¥1,000円 ○申し込み・問い合わせ 土壁ネットワーク メール:tutikabe@mokuyosya.com FAX:087-831-8663(TEL:087-831-8662) |
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