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| ■街並み見学会「鞆の浦」と「尾道」日帰り研修の報告 |
| 女性委員会 |
今回の研修の目的の1つ目は、「大正・明治・江戸の混在する町」鞆をあるく。2つ目は、瀬戸内の新鮮な食材を活かした会席料理をいただく事。そして3つ目は、ロープウェイで行く千光寺散策。日帰りで超ハード視察研修が実現できるか! 微妙なスケジュールでありました。
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3月16日(日)お天気に恵まれて高松を8時過ぎにバスが出発し、予定通りに10時45分頃に鞆に到着しました。そこには、伝統的建造物が建ち並び歴史的にも非常に興味深いところでありましたが、歴史的な言われを知らない私には数ある史跡を静かに見て回りそれなりに勉強して参加すればよかったと反省し、瀬戸内の眺めを楽しむ余裕(時間的)など無く、次なる目的地へと進みました。
会席料理で食事を楽しんだ後、バスで移動して14時50頃にはロープウェイ(約3分)で千光寺公園の頂上に到着。16時集合の時間を気にしながら自由時間を千光寺公園を中心に尾道市立美術館を早足で見学し、坂の上から瀬戸内海の島、尾道大橋、尾道市街の風景の眺めを楽しむ時間が無く、ひたすらに狭い下り坂を降りながら志賀直哉、正岡子規など「文学の小路」を急ぎ足で散策しました。時間に余裕があることならば、地図を片手に尾道の町並みが一番よく眺められる場所で、風景を写真撮影したりスケッチを描いたりできただろうと残念に思います。 |
建築士会の行事に参加させていただき、楽しい一日を過ごさせていただいた事を感謝し、研修旅行の報告とさせていただきます。
(記:女性委員会 池田幸代) |
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