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一般社団法人 香川県建築士会
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本部からのお知らせ

「四国の夏に効く 木繊維断熱セミナー2020」【3月13日】

賛助会員の(株)イケダコーポレーション様より、セミナーのご案内を頂きました。

「四国の夏に効く 木繊維断熱セミナー2020」
日時:令和2年3月13日(金)14:00~16:30
会場:高松センタービル 1005号室
(高松市寿町2-4-20)
定員:先着20名
参加費:2,000円
講師:半田雅俊氏(半田雅俊設計事務所)

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JSC建築士ネットワーク「広域災害損害調査業務説明会」募集要項

現場実調要領、損害調査方法、火災保険・地震保険など保険商品補償内容、個人情報管理、マナーエチケット、事務処理等々について損保ジャパン日本興亜とかがやき鑑定(広域災害鑑定LLP関西・四国支部)が合同で「広域災害損害調査業務説明会」を実施します。

説明会に参加後、損害調査業務に興味を持たれた方は引き続き「研修会」にご参加下さい。
その後、ネットワークの登録方法についてかがやき鑑定にご相談・ご応募下さい。

【説明会】令和2年3月12日(木)13:00~14:00
【研修会】  〃       14:30~17:00
【会場】どちらも 
損保保険ジャパン日本興亜高松中新町ビル 8F会議室
(高松市中新町2-8)
【詳細】
説明会募集要項.pdf
求人情報.pdf
【申込み】申込書を2月28日(金)までにFAX又はメールでお送り下さい。
FAX 087-813-0068
メール k_abe@kagayaki-knt.co.jp
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中大規模木造設計セミナー(木造低コスト化)【DVD講習】

(公社)日本建築士会連合会では平成27年度より国土交通省からの要請を受け、中大規模木造建築の普及のため同設計に携わる設計者(技術者)を養成するためのセミナーを実施しております。
セミナーの内容は、文科省の木造校舎の構造設計標準(JIS A 3301)をベースに流通木材、住宅用の一般的プレカットを活用することで鉄骨と価格的に競合でき、意匠設計者であっても比較的容易に中大規模の木造建築物の設計が行えることの設計指針の解説です。この指針では、校舎はもとより福祉施設、倉庫、事務所などの一般用途の施設の設計も対象としています。

このセミナーは、(一社)中大規模木造プレカット技術協会の林野庁補助事業として同協会と建築士会が共催となって開催するものです。

日時:令和2年2月26日(水)13:30~17:00
会場:香川県教育会館 第1・2会議室
DVD講師:稲山正弘 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
      功刀友輔 (一社) 中大規模木造プレカット技術協会
テキスト:無料
「中大規模木造設計セミナーテキスト」
「流通材とプレカットを用いて経済的・合理的に中大規模木造をつくるための設計手法」
受講料:2,000円(税込)
*2019年度林野庁補助事業のため、会員・会員外を問わず申込み可能
定員:30名
申込み:受講申込書.pdf をFAX 087-833-5394
    またはメールで送信 kenchikushi-kagawa@nifty.com

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【国交省】良質な住宅・建築物の取得・改修に関する支援制度等説明会(3月5日)

「良質な住宅・建築物の取得・改修に関する最近の支援制度等に関する説明会」

令和元年度補正予算案・令和2年度当初予算案・令和2年度税制改正大綱に盛り込まれた新規制度、省エネに関する制度など良質な住宅・建築物の取得・改修に関する支援制度等の概要について説明会を開催きます。

対象者:主に住宅関連事業者向け(一般の方も参加いただけます)
開催日:令和2年3月5日(木)13:30~16:30
会 場:レグザムホール(香川県県民ホール)
講 師:国土交通省担当官
参加費:無料
主な内容:
 1.良質な住宅ストックによる新たな循環システムの構築
 2.住宅・建築物の省エネ化の推進
 3.木造住宅・建築物の振興
 4.消費税率引上げに伴う住宅取得支援策等

参加方法:下記よりWEB申込み
https://krs.bz/koushuu-setsumeikai/s/2019jyuutaku-seisan


または申込書.pdfをFAXで送付

建築士法の改正(施行日:令和2年3月1日)に伴う建築士試験制度、免許登録制度の改正について

建築士法の改正(施行日:令和2年3月1日)に伴う建築士試験制度、免許登録制度の改正について 
新しい建築士制度.pdf

1.建築士試験の受験資格の見直し

建築士法の改正により、令和2年3月1日以降、建築士試験を受験する際の要件であった実務の経験について、免許登録の際の要件に改められ、原則として、試験の前後に関わらず、免許登録の際までに積んでいれば良いこととなりました(実務経験のみで二級・木造建築士試験を受験する場合などを除く)。


2.建築士資格に係る実務経験の対象実務の見直し

また、建築士法の改正に併せて、建築士資格に係る実務経験の対象実務(令和2年3月1日以降の実務)が見直されます。
 対象実務の具体例は下記の「建築士資格に係る実務経験の対象実務の例示リスト」をご確認ください。
(注意)今回の見直しにより追加された実務を施行日(令和2年3月1日)前に行っていたとしても、実務経験としてカウントできません。施行日(令和2年3月1日)以降に行われた実務から実務経験年数にカウントされます。

【公益社団法人 日本建築士会連合会(中央指定登録機関)HP】
http://www.kenchikushikai.or.jp/touroku/#info01


建築士事務所の図書保存の制度の見直しについて

全ての建築物について、配置図、各階平面図、二面以上の立面図、二面以上の断面図、基礎伏図、各階床伏図、小屋伏図、構造詳細図、構造計算書等(※)、工事監理報告書の保存を義務づけることとしました。

建築士事務所の図書保存.pdf