facebook
一般社団法人 香川県建築士会
〒760-0018
香川県高松市天神前6-34 2F
Tel:087-833-5377
Fax:087-833-5394

建築士法第22条の2に基づく建築士定期講習

信頼できる建築士を探せるサイト 専攻建築士検索システム

CPD情報システム

監理技術者講習

既存住宅状況調査技術者情報

本部からのお知らせ

台風19号の影響による令和元年一級建築士試験及び木造建築士試験「設計製図の試験」の再試験について

(公財)建築技術教育普及センターより(10月18日 10:00現在)

台風19号の影響による令和元年一級建築士試験及び木造建築士試験「設計製図の試験」の再試験について
このたびの台風19号によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
10月13日(日曜)の令和元年一級建築士試験「設計製図の試験」及び令和元年木造建築士試験「設計製図の試験」につきましては、台風19号の影響による公共交通機関の運休状況等に鑑み、以下の地域においては中止しましたので、今後再試験を実施します。
再試験の実施予定については、決定次第HPで告知するとともに受験者に郵送により通知する予定です。
(公財)建築技術教育普及センターホームページ https://www.jaeic.or.jp/

 

<一級建築士試験 中止の地域(今後再試験を実施します)>
岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、静岡県
<木造建築士試験 中止の地域(今後再試験を実施します)>
宮城県、福島県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県、石川県、福井県、静岡県

また、10月13日(日曜)に試験が実施された地域での受験を予定されていた方で、台風19号の影響を理由に欠席された方については、中止会場の再試験と同じ日程で再試験を受験いただけます。
再試験の実施予定については、決定次第HPで告知するとともに試験を欠席された方に郵送により通知する予定です。
なお、一級建築士試験「設計製図の試験」の再試験の課題名(美術館の分館)等については、令和元年7月26日(金曜)に公表したものと同じです。
(https://www.jaeic.or.jp/shiken/1k/1k-seizu.html)
また、木造建築士試験「設計製図の試験」の再試験の課題名(専用住宅(木造2階建て))等については、令和元年6月12日(水曜)に公表したものと同じです。
(https://www.jaeic.or.jp/shiken/mk/mk-seizu.html)
※中止会場の受験者の方及び実施会場での試験を欠席された方に対しては、今後、郵送での通知をいたしますので、居住地の変更があった方は、新規ウインドウで開きます。申請書(PDF)に必要事項を記入のうえ、郵送又はFAXで早急にお送りください。

改正建築物省エネ法説明会及び住宅省エネ技術講習会【国土交通省】

1.対象
 住宅・建築物の省エネルギー化に携わる事業者・審査者等の方々
 (建築主、設計業者、施工業者、設備機器製造業者、エネルギー供給業者、
  審査期間、行政庁等)

2.事業者向け説明会
 ◎小規模(300m2未満)の住宅・非住宅関連事業者様向け
 【香川県で3回あります】
 ・2019年11月29日(金)13:30~16:45
  サンポートホール高松
  募集人数 1,350名
 ・2019年12月11日(水)13:30~16:45
  オークラホテル丸亀
  募集人数 200名
 ・2020年1月21日(火)13:30~16:45
  サンメッセ香川
  募集人数 220名   
 【申込方法】web(https://www.shoene.org/)、電話、FAX

syouene01.jpg

syouene02.jpg


 ◎中大規模(300m2以上)の住宅・非住宅関連事業者様向け
 【香川県】
 ・2019年11月14日(木)13:30~16:45
  高松商工会議所
 ・申込方法:web
https://krs.bz/koushuu-setsumeikai/m/2019shoene-shosai)、電話、FAX

syouene2-01.jpg

syouene2-02.jpg

<国交省HPアドレス>
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000894.html



「日本建築の自画像 ―探求者たちのもの語り―」連続学芸講座・ガイドツアー

「日本建築の自画像 ―探求者たちのもの語り―」
連続学芸講座
会場:香川県立ミュージアム 研修室 (地下1階) 聴講無料
日程:
連続講座1 9月21日(土)  佐藤竜馬  「日本的モデルとしての香川県庁舎」
連続講座2 9月29日(日)  日置瑶子  「建築家のまなざし」
連続講座3 10月 5日(土)  庄子幸佑  「瀬戸内 間の建築」
連続講座4 10月19日(土)  佐藤竜馬  「北方世界の建築 アイヌから近代まで」
連続講座5 11月 2日(土)  渋谷啓一  「沖縄建築 今昔」
連続講座6 11月16日(土)  信里芳紀  「城郭のたどった近代」
連続講座7 11月23日(土)  大平達也  「香川県庁舎南庭のこれから」 
連続講座8 11月30日(土)  一柳友子  「民家の屋根」
連続講座9 12月 7日(土)  佐藤竜馬  「建築の根源へ」  

時間:13:30~15:30 (13時開場)
定員:70名(受付中・申し込み順) 
申込み方法:
電話、ファックス、はがき、「かがわ電子自治体システム」で下記へお申し込みください。  
*ファックス、はがきでお申込みの場合は、講座名、氏名、住所、電話番号を明記してください。
*「かがわ電子自治体システム」を利用したインターネットからの申し込みは、香川県ホームページの「電子申請・施設 利用申込」から入り、「電子申請・届出サービス」をクリックしてください。
*当館では、どなたにも利用しやすい施設運営を心がけており、身体に障害のある方やご高齢の方などに安心してご利用いただけるよう、車イスの貸出しなどを行っています(詳しい設備や対応については当館ホームページの「バリアフリー情報」をご覧ください)。
*当館が行う各種イベントへの参加に当たって、何らかのお手伝いを必要とされる場合には、お申込みの際にその旨をお知らせください。

お申し込み・お問い合わせ先:
香川県立ミュージアム 〔学芸課〕 
〒760-0030 高松市玉藻町5番5号  
TEL(087)822-0247 FAX(087)822-0049

ガイドツアー

https://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/tenji/tokubetsuten/kaisai/guidtour.pdf
guidtour.jpg

香川県立ミュージアム「日本建築の自画像 ―探求者たちのもの語り―」   

香川県立ミュージアムからのご案内です。

「日本建築の自画像 ―探求者たちのもの語り―」      

われわれがよく聞く『日本建築』とは、何なのか? そもそも、何が『日本的』なのか? 本展では『日本建築』というイメージを、建築史家・建築家・地域の人々、という三つの視点による複数のまなざし=『自画像』として紹介します。設計図・写真に加え、建築模型や動画を用いた立体的な展示構成から、『日本建築』を取り巻く時代背景や思想にも注目します。さらに瀬戸内や沖縄といった地域からみえる、『日本』のありようにも目配りすることで、改めて『日本建築』とは何か、を問いかけます。

 ■内覧会・開会式【参加無料・要事前申込】
日時:9月20日(金) 
内覧会15 :00~16 :30 2階特別展示室ほか
開会式16 :30~17 :30 1階図書コーナー
■講演会【聴講無料・要事前申込】  
「建築の自画像 丹下健三にいたるまで」
日時:10月6日(日)13:30~
場所:地下1階 講堂
講師:藤森照信氏 (東京大学名誉教授、東京都江戸東京博物館館長)
■シンポジウム【聴講無料・要事前申込】
「瀬戸内建築の魅力を語る」(仮) 
日時:10月20日(日) 13:00~16:00
場所:地下1階 講堂
登壇者:パネラー:秋元雄史氏(東京藝術大学美術館館長)、宮畑周平(瀬戸内デザイン研究所代表)、松隈 洋(京都工芸繊維大学教授)
■シンポジウム【聴講無料・要事前申込】
「大江宏の建築を語る」(仮)
香川県文化会館等、香川での足跡を残した建築家・大江宏。その独特な建築の世界を語ります。詳細はHPをご覧ください。
■学芸講座【聴講無料・要事前申込】
「建築展 連続講座」(仮)
会期中に適宜開催します。詳細はHPをご覧ください
■建築ツアー
会期中に適宜開催します。詳細はHPをご覧ください
 
お申込・お問い合わせ先 香川県立ミュージアム 
〒760-0030 高松市玉藻町5番5号 
Tel. 087(822)0247   Fax. 087(822)0049   
E-mail:  kmuseum@pref.kagawa.lg.jp 
Web:  https://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/ 

香川県庁舎.jpg

香川県庁舎旧本館 
撮影:市川靖史


香川県建築士会細則第2条(会費及び入会金)の改正について

令和元年度通常総会(令和元年5月21日開催)において、香川県建築士会細則第2条(会費及び入会金)の改正が満場一致で承認されました。会員の皆様には、建築士会の厳しい状況をご理解頂き、誠にありがとうございます。

改正後は、正会員の会費が18,000円、準会員が15,000円となり、令和2年度会費から改正されます。ただし新入会員については、入会後2年間は3,000円を免除し、15,000円とし、入会時の翌月から月割りで納入するものとします。80歳以上の会員については、入会年数に関わらず、会費が半額となります。

入会金は2,000円から5,000円に改正しますが、会員増強キャンペーン期間等を設けて入会金を無料にし、入会促進につなげていきます。

今後も会員増強対策を講じながら、各委員会・各支部のより活発な活動に取り組んでまいります。会員の皆様のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。なお、これまでの経緯については2019年1月の記事をご覧下さい。
http://kagawakenchikushikai.com/info/2019/01/post-170.html

第2条改正.pdf

2-20190521.jpg