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一般社団法人 香川県建築士会
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建築士法第22条の2に基づく建築士定期講習

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本部からのお知らせ

第3・4回木造住宅耐震対策講習会【香川県住宅課】

第3回 エキスパートコース(上級編)
安価な耐震改修設計技術のさらなるスキルアップに向けて、耐震診断ソフトを使ってグループワークによる演習課題を行う。
日時:9月20日(金)10:00~17:00
会場:香川産業頭脳化センタービル2階一般研修室


第4回 施工講習編
合理的な施工と柔軟な現場対応技術を身に付けるために、「低コスト工法」の施工を体験し、同工法の正しい施工方法を習得する。
午前の部:9月21日(土)9:00~12:30
午後の部:9月21日(土)13:30~17:00
(各回同じ内容です)
会場:香川県立高等技術学校丸亀校舎

いずれも詳細・申込みは下記へ
https://jutakutaishin.pref.kagawa.lg.jp/kjs/info205.html



改正建築基準法が6月25日から全面施行【香川県建築指導課】

昨年6月27日に公布された建築基準法の一部を改正する法律(平成30年法律第67号)については、一部の規定が昨年9月25日に施行され、本会報誌10月号でお知らせしましたが、残りの規定についても、令和元年6月25日から施行されました。今回は、6月25日から施行された改正のポイントについて、お知らせします。

■建築物・市街地の安全性の確保のために・・・
(1)防火・準防火地域における延焼防止性能の高い建築物の建蔽率の緩和【第53条第3項】
・現行の緩和策に加え、準防火地域内の耐火建築物、準防火建築物等の建蔽率についても10%の緩和を行い、密集市街地等における建て替えを促進します。

■既存建築ストックのさらなる活用のために・・・
(1)建築確認を要しない特殊建築物の規模の見直し【第6条第1項第1号】
・法別表第1(い)欄に掲げる用途の特殊建築物のうち、確認を要するものを、当該用途に供する部分の床面積の合計が100㎡から200㎡を超えるものに見直されました。
・上記改正により200㎡以下の建築物の他用途への用途変更についても、建築確認が不要となりました。
・これらの改正は、手続きを合理化し、既存建築ストックの利活用を促進しようとするものです。(手続きは不要となりますが、法の適合義務はありますので、ご注意ください。)

(2)耐火建築物等としなければならない特殊建築物の対象の合理化【第27条第1項】
・3階建で延べ面積200㎡未満の商業施設、宿泊施設、福祉施設等については、耐火建築物等とすることが不要となりました。(就寝用途や、避難困難者が利用する建物については、警報設備の設置、準竪穴区画の設置等一定の条件を満たす必要があります。)

(3)既存不適格建築物について2以上の工事に分けて用途変更に伴う工事を行う場合の制限の緩和【第87条の2】
・増改築等を伴わない用途変更についても、特定行政庁が全体計画を認定することで、段階的・計画的な改修が可能となりました。

(4)建築物の用途を変更して一時的に他の用途の建築物として使用する場合における制限の緩和【第87条の3】
・既存建築物を一時的に他用途(学校、福祉施設、店舗等)に転用する場合に、新築等の仮設建築物と同様に一部の規定を緩和する制度を導入しました。

■木造建築物の推進のために・・・
(1)耐火構造等とすべき木造建築物の対象を見直し【第21条】
・条文の性能規定化が図られ、耐火構造等としなくてよい木造建築物の範囲が拡大されました。

(2)防火・準防火地域における建築物に対する規制の見直し【第61条】
・防火・準防火地域における延焼防止性能の高い建築物の技術的基準が新たに整備され、外壁や窓の防火性能を高めることにより、内部の柱等に木材を利用できるようになりました。

(3)防火・準防火地域における門・塀に対する木材利用の拡大【第61条】
・周囲への建築物に対する延焼の防止ができる構造の場合(厚さ24mm以上の木材で造る場合又は土塗真壁造で厚さ30mm以上の場合)は、不燃材料としなくてもよいことになりました。

<お問い合わせ先>
香川県土木部建築指導課 Tel:087-832-3612  /  Fax:087-806-0239
長尾土木事務所総務課  Tel:0879-52-2588  
中讃土木事務所総務課  Tel:0877-46-3183
西讃土木事務所総務課  Tel:0875-25-5261  
小豆総合事務所用地管理課 Tel:0879-62-1334

建設地が高松市内であれば、高松市都市整備局建築指導課 Tel:087-839-2488までお問い合わせください。

【高松市】「美しいまちづくり賞」の募集

「令和元年度高松市美しいまちづくり賞」の募集について(ご案内)

【応募期間】令和元年8月1日(木)~9月30日(月)
詳細は高松市のホームページ、応募要領をご覧下さい。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/shinotorikumi/johokokai/fuzoku/fuzoku/ichiran/toshiseibi/machidukuri/utukusii.html

応募要項.pdf

建築物応募用紙.xlsx

平成27年度表彰作品集.pdf

【応募資格等】
一人何点でも応募できます。
自薦他薦は問いません。
※他薦の場合は、関係者の承諾を得る必要があります。

【応募(推薦)方法】
応募用紙(建築物等・活動等に関するもの)に必要事項を記入の上、対象物件の写真又は活動状況が分かる写真を添付し、都市計画課(本庁9階)に持参、郵送又はEメールにて提出してください。
〇提出先
 〒760-8571
 高松市番町一丁目8番15号 高松市 都市整備局 都市計画課
〇 Eメール
 toshikei@city.takamatsu.lg.jp

【選考・発表】
高松市美しいまちづくり審議会で審査の上、数点選考します。
選考結果は、ホームページに掲載します。

【表彰】
受賞した作品・活動等については、建築物の所有者、設計者又は施工者若しくは活動等の個人又は団体に、表彰状及び副賞(副賞については、受賞した作品・活動等1件につき1点)を授与します。
なお、表彰式は令和2年1月に行う予定です。

「建築生産入門」講習会【8月28日】

建設業の仕事は3Kをはじめとしたマイナスイメージもあり、あらためて業界の魅力を伝えるべく、この度「施工がわかる イラスト建築生産入門」(編集:一般社団法人日本建設業連合会、発行:彰国社、3,456円)が発刊されました。

テキストの内容は建築工事の着工から竣工、維持保全までのプロセスを膨大なイラスト表現によりわかりやすく解説されており、建築士・施工管理技士の方々ばかりでなく、設計者にとっても施工の一層の理解に寄与するものです。

つきましては、下記により講習会を開催いたします。この機会に、設計者、施工者はもとより発注者の方々にも是非受講いただきますようお願い申し上げます。

【日時】令和元年8月28日(水) 13:30~16:40
【会場】香川県教育会館 第1・2会議室
   (高松市西宝町2-6-40)
    * 無料駐車場あり
【主催】(一社)香川県建築士会
【共催】香川県建設業協会建築部会
【受講料】(テキスト代 3,456円 +消費税込み)
建築士会・施工管理技士会会員 ・・・5,000円
建築士会CPD登録者  ・・・・・・・・・5,000円
専攻建築士       ・・・・・・・・・4,500円
一 般         ・・・・・・・・・7,000円
【申込み】申込書をFAXまたはメールでお送り下さい。

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既存住宅状況調査技術者講習【移行】9月25日

『移行講習』
日時:令和元年9月25日(水)13:00~17:35
定員:30名  
  申込受付順、定員に達し次第締切ります。
会場:香川県青年センター
  (高松市国分寺町国分1009 TEL 087-874-0713 )
受講者:国土交通省の長期優良住宅化リフォーム推進事業のインスペクターとして講習登録団体に登録されている建築士  
(※建築士会登録以外の、他団体登録インスペクターの方でも受講できます。)
●受講料:17,280円【WEB申込:16,740円】
  (税込、テキスト・登録料を含む)


『新規講習』は終了しました
日時:令和元年8月6日(火)9:30~17:10      
定員:30名  
  申込受付順、定員に達し次第締切ります。
会場:大西・アオイ記念館 
  (高松市上林町148 TEL 087-880-7888 )
受講者:建築士(一級、二級、木造)が対象になります。
受講料:21,600円【WEB申込:21,060円】
  (税込、テキスト・登録料を含む)


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