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一般社団法人 香川県建築士会
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建築士法第22条の2に基づく建築士定期講習

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本部からのお知らせ

木造住宅耐震リフォーム達人塾/オンライン版2021【香川県住宅課】

木造住宅耐震リフォーム達人塾/オンライン版2021




香川県では、民間住宅の耐震化を一層促進するため、名古屋工業大学高度防災工学研究センターの協力を得て、安価で短期間に耐震化できる「低コスト工法」の普及に取り組んでいます。低コスト工法の「いろは」や住宅居住者の心に響く説明ポイントを学び、実際にソフトを使った安価な耐震改修設計の演習や合理的な施工と柔軟な現場対応技術の解説を行う「木造住宅耐震リフォーム達人塾/オンライン版2021」を開催します。インターネットを利用したオンライン開催です。多くの方々の受講をお待ちしています。

詳細・申込みは下記へ
https://jutakutaishin.pref.kagawa.lg.jp/kjs/info249.html

香川県土木部住宅課「香川県住宅耐震ポータルサイト」もご覧下さい。


*CPD:8単位(受講結果報告書の内容確認後、修了証が発行されます。修了証を香川県建築士会へお送り頂ければ、単位を認定します。)
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旧香川県立体育館の利活用についてサウンディング型市場調査【香川県教育委員会】

旧香川県立体育館は、建築家・丹下健三氏の設計によるもので、昭和39年に竣工し、和船をイメージさせる独特な外観から「船の体育館」と呼ばれて県民の皆様に親しまれてきました。

今回の調査は、旧香川県立体育館の建築的特長を活かした利活用の方法について、事業主体となる意向がある民間事業者の方から広く提案を募集しています。

応募の詳細については香川県教育委員会HPにてご確認ください。
<提案いただく主な内容>
・建物や立地、周辺環境の特長を生かした、施設の利活用の可能性
・利活用のあり方にふさわしい、具体的な建物の耐震補強・改修の考え方
※施設の改修、運営費用は、原則として、事業者の負担となります。

<調査日程>
参加申込:令和3年7月27日(火)~9月30日(木)
提案書の提出:令和3年8月2日(月)~10月21日(木)
提案者との面談:令和3年8月9日(月)~10月29日(金)
調査結果の公表:令和3年12月(予定)

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令和3年度 定期講習 追加開催のご案内

動画視聴方式
動画配信による建築士定期講習の申込受付を6月25日から開始しました。
【申込みサイト】公益財団法人 建築技術教育普及センター 建築士定期講習申込ページ (jaeictkosyu.jp)
https://jaeictkosyu.jp/jaeicteikikosyu/


講習(講義+修了考査)の「講義」を自宅等での動画視聴で受講するものであり、「修了考査」は会場で受ける必要があります。

修了考査の日程・会場
2021/8/25(水)10:00~11:00 香川県教育会館
2021/12/7(火)10:00~11:00 香川県教育会館
2022/3/10(木)16:00~17:00 香川県教育会館(追加)
 

注意! 動画方式の申込はインターネット申込のみを予定しており、申込書(紙)では申込みできません。

対面方式 日程・会場

2021/10/19(火)【DVD】7B-04 40名 綾歌総合文化会館アイレックス満席
2021/11/16(火)【講師】7B-04 60名 三豊市市民交流センター

2022/ 1/22(土)【DVD】7B-06 15名 土庄町総合会館フレトピアホール
2022/ 2/17(木)【講師】7B-07 70名 香川県立文書館
2022/ 3/10(木)【DVD】7B-08 28名 香川県教育会館(追加)



「BIM初心者講習」スタートアップセミナー【日本建築士会連合会】

「BIM初心者講習」スタートアップセミナーのご案内

主催:公益社団法人日本建築士会連合会 情報広報委員会情報部会
日程:令和3年9月4日(土曜日)13:00~15:00(約2時間程度)
参加費:無料(建築士会会員限定)
開催内容(すべてオンラインでの開催)
・9月以降から開始する「BIM初心者講習」動画内容の概要説明
・協力ベンダー4社様からのBIMソフト説明
・BIM初心者講習の申し込み及び受講方法解説
・BIMを利用しているユーザーによる「導入きっかけ、利用してわかったこと」等についてのトークディスカッション
・BIMユーザーおよびベンダー担当者への質疑応答など

(公社)日本建築士会連合会BIMポータルサイトからお申し込み下さい。
https://kenchikushikai-bim.org/

経審におけるCPDの加点について

令和3年4月1日より経営事項審査において、「知識及び技術又は技能の向上に関する建設工事に従事する者の取組の状況に係る審査項目」が新設され、「建設業者に所属する技術者が、審査基準日以前1年間に取得したCPD単位の平均値により評価する。」ことになりました。

改正の概要(国交省).pdf

つまり、技術者全体で1年間CPD単位取得した数を合計し、技術者総数で割る=1人あたりのCPD単位取得数を出して、その平均取得数が多いと加点ということになります。

【技術者とは?】
技術職員名簿(20005帳票)に掲載の技術職員(従来通り経審のZ点で加点される技術職員)は技術者に該当します。 この場合、技術職員名簿にCPD単位取得数を記入します。
これ以外に該当する方として、二級技士補があります。二級技士補は、技術職員名簿には掲載できませんので、様式第4号「CPD単位を取得した技術者名簿」に記載し、CPD単位取得数を記入します。

【CPD取得単位数とは?】
CPD取得単位数は、「技術者が審査基準日以前1年間に取得した CPD単位」を、CPD認定団体ごとに 推奨している年間取得単位数で割り、30 をかけた数値となっています。(日本建築士会連合会の年間推奨単位は12単位です。)各技術者のCPD 単位数に小数点以下の端数があれば、切り捨てます。各技術者のCPD 単位の上限は30です。

CPD 単位数を証する書面等の写し(審査基準日以前1年間に各 CPD 認定団体によって単位取得を認定された証明書)の提示が必要です。証明書は都道府県建築士会が発行します。

【参加登録するには?】
未登録の方は建築士会CPD制度参加登録申込書をFAX・メールでお送り下さい。
CPD参加登録申込書.pdf

【詳細】
国土交通省HP「経営事項審査」
https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/1_6_bt_000161.html
香川県土木監理課HP「経営事項審査」
https://www.pref.kagawa.lg.jp/dobokukanri/kensetsu/kfvn02.html


*CPDの案内は当ホームページ「CPDについて」

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