定期講習案内

 平成20年11月28日に施行された新建築士法の規定により、建築士事務所に所属する一級・二級・木造建築士は、3年ごとに一級建築士定期講習、二級建築士定期講習又は木造建築士定期講習を受けることが義務付けされています。現在建築士事務所に所属していない建築士の方も建築士定期講習を受講することができ、受講修了後に建築士事務所に所属した場合は、法定講習の受講として扱われます。

 3年に1回の受講が義務化され、年度ごとの業務報告書に受講履歴の記載が求められています。23年3月31日で経過措置期間が終了しましたので、24年4月1日以降に未受講の建築士は懲戒処分の対象となります。

受講申込みについて

講習日・講習会場について

30年度 定期講習案内.pdf

時間割予定.pdf

申込書配付について

◇配付期間   随時 9:00~12:00、13:00~17:00(土日を除く)

◇配付場所   (一社)香川県建築士会      香川県高松市天神前6-34 村瀬ビル2階
                        Tel:087-833-5377   Fax:087-833-5394
        (一社)香川県建築士事務所協会  香川県高松市天神前5-18 ルモンド田中ビル3F
                        Tel:087-812-3201   Fax:087-812-3202

どちらも 香川県庁前です。

※ 今年からWEB申込みが可能となりました(定員の1割程度)。(公財)建築技術教育普及センターWEB申込み

※ 申込書は(公財)建築技術教育普及センターのHPからダウンロード出来ます。⇒ 申込書ダウンロード 

※ ご連絡いただければ申込書は郵送もいたします(120円必要)

受付・問合せ

◇受付期間   上記「30年度 定期講習案内.pdf」をご覧ください。

◇受付・問合せ場所  配付場所と同じ

※ 郵送でも受付しています。その際は受講票の返信用封筒(82円切手を貼付)を同封してください。

詳細は(公財)建築技術教育普及センターへ ⇒ 一級・二級・木造建築士の定期講習

定期講習Q&A

Q.誰が受けなければいけないのか?

A.平成20年11月28日に施行された改正建築士法で受講が義務付けられたのは、建築士事務所に所属する建築士です。当然、管理建築士も受講が必要です。

Q.建築士事務所に所属していないと、この講習を受講することはできないのか?

A.建築士であればどなたでも受講することができます。受講修了後に建築士事務所に所属した場合、法定講習の受講修了済みとして扱われます。

Q.3年に1回の受講とあるが、次はいつ受講すればいいのか?

A.年度で計算します。下記受講日は平成27年度から29年度までの香川県建築士会・香川県建築士事務所協会実施分です。受講修了証の受講年月日を確認して下さい。

  • 平成27年度(H27/6/11, 9/ 3, 11/11, H28/1/23, 3/ 3) ⇒ 2018年度中(2018.4.1~2019.3.31)
  •     
  • 平成28年度(H28/6/ 2, 8/30, 11/17, H29/1/28, 3/ 2) ⇒ 2019年度中(2019.4.1~2020.3.31)
  • 平成29年度(H29/6/ 2, 8/30, 11/14, H30/1/27, 3/ 1, 3/28) ⇒ 2020年度中(2020.4.1~2021.3.31)

Q.修了考査はどのような内容か?

A.建築物の建築に関する法令に関する科目と、建築物の設計及び工事監理に関する科目の両方で、一級建築士は40問、二級建築士35問、木造建築士30問の正誤(○×)方式となります。

Q.定期講習を受講したら、修了証を提出する必要があるか?

A.毎年、県に提出する「設計等の業務に関する報告書」の第3面「所属建築士名簿」に受講日を記載して下さい。また5年更新の事務所登録申請書にコピーの添付が必要です。

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一般社団法人 香川県建築士会
〒760-0018
香川県高松市天神前6-34 2F
Tel:087-833-5377
Fax:087-833-5394

建築士法第22条の2に基づく建築士定期講習

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