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高松支部

【高松支部】支部総会のご案内

高松支部総会のご案内
 
           高松支部長 金本 一成
 
春暖の候、高松支部会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、平成29年度の支部総会を下記のとおり開催いたしますので、ご多忙中とは存じますが、ご出席くださいますようご案内申し上げます。
 
    記
 
日 時 平成29年4月28日(金)午後18:00~
場 所 高松センチュリーホテル 
      (高松市錦町1丁目)
会 費 2,000円(懇親会参加者)

《※定員に達しました》【高松支部青年部】第9回資質向上講習会「茶室見学&茶の湯体験」のご案内

新年あけましておめでとうございます。
本年も、様々な事業を開催していく予定ですので、宜しくお願い申し上げます。

9回目となる資質向上講習会は、
古高松の豪農「揚家」から五十年前に移築された5つの茶室を有す三木町の渡邊邸にて、
「茶室見学&茶の湯体験」
を開催します。

日時 平成29年3月11日(土)11:00〜14:00

場所 三木町渡邊邸

参加費 一人1000円

※定員に達しましたため、申込みの受付は終了させて頂きました。
キャンセル等、空きが出ましたら当記事にてお知らせいたします。

申込方法 参加を希望される方は、別添の申込書に
       ①氏名、②参加人数、③メールアドレス、④当日連絡先を明記の上、

       建築士会事務局まで
       Eメール(kenchikushi-kagawa@nifty.com)

       またはFAX(087-833-5394)にてお申し込みください。

申込〆切り 平成29年2月28日(火)

なお定員15名(先着順)とさせて頂きます。
参加者には追って詳細をご案内いたします。


第9回資質向上講習会参加申込書.pdf

【高松支部】日帰り見学会後記

当日の天気は、予想どおりの雨。朝から土砂降りで、出かけるのが癒鬱。しかし、楽しみにしている見学会。予定時刻に、備中「吹屋ふるさと村」をめざしバスは出発。車内では、藤岡さん夫婦の夜なべ作業によるお菓子の袋詰めを、感謝して受け取る。毎回の大感激!

雨のため道路混雑もなく、予定より早めの到着。観光客は、到着時間が早かったことと悪天候のため、先週と比べ少ないとのこと(お土産さんの言による)。

さっそく、吹屋ふるさと村の町並み散策。弁柄(酸化第2鉄を主成分とする赤色の無機顔料)の壁、瓦を主体とした町並みは、重要伝統的建築物群保存地区に指定され、江戸中期、末期、明治、大正と大いに繁盛した様子。
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重要文化財の旧片山家住宅、郷土館、吉岡(吹屋)銅山笹畝坑道、ベンガラ館、「八つ墓村」のロケが二度にわたり行われた広兼邸を地元ガイド広兼さんのユニークな案内で巡る。帰りのバスで弁柄スカーフも当たり、楽しい一日でした。
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 広兼邸

(高松支部長 金本一成)

【高松支部青年部】平成28年度技術講習会参加報告

平成28年9月28日、高松支部青年部会にて毎年行っている技術講習会がありました。

今回はYKK AP㈱四国製造所、坂出人工土地、清水建設㈱四国支店に伺い、普段触れることのない専門的な技術や知識を体験しました。
 
宇多津町にある「YKK AP㈱四国製造所」では、主に生産されているアルミ製品の制作過程を見学し、インゴットからビレットそして押出成形から陽極酸化皮膜(アルマイト処理)を実際の製造ラインを見ながら学習しました。その中でも熱した円柱状のビレットが押し出されて約80Mの成形型材に変形し、その後自然冷却によって少しずつ収縮する様は神秘的で美しかったです。その他、今後増えてくる樹脂サッシなどのお話しも聞け、実務にもつながる有意義な見学となりました。
またずっと謎だったYKK APという名前が吉田工業株式会社アーキテクチャルプロダクトの略称である事を教えていただきました。
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昼食は現場で働く方々が普段行っている「お食事処つるぎ」で摂りました。小皿に盛り付けられた料理を選びお会計をするシステムなのですが1品1品が美味しそうな料理でついつい取りすぎる参加者が多かった様です。
 
坂出駅近くにある「坂出人工土地」では市職員の方の案内で、全国的に見ても特異な利用のされ方をしている坂出人工土地が出来た経緯や4回に分けて建てられた工程などの詳しい説明を巨大な建物を歩きながら説明していただきました。使用している市民以外はなかなか入る機会のない市民ホールも見学し、中で使われている椅子が柳宗理デザインの貴重な品であることも教えていただきました。

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清水建設では先日完成した「清水建設㈱四国支店」新社屋の設計担当の方から中間免震の構造、そして現在清水建設が推奨している自然エネルギーを活用・共有しながら非常時に事業を継続させる技術ecoBCP(Business Continuity Plan)の理念と概念について、今回新しく建てられた新社屋を周りながらご説明していただきました。
今回、地下免震ではなく中間免震という構法が取られたのは、高松市兵庫町という場所が海から近く、高潮による地下空間への海水や泥水の流入などの恐れがあったからだそうです。実物を近づいて拝見すると、中間免震にする為に1階部分と2階部分を構造や設備的に分断しながら繋げなくてはならず設計段階でとても苦心された様子が見て取れました。
また積極的に自然エネルギーを利用しエコロジーに配慮された建物であると同時に、それらを非常時に使うことで機能を継続させることで、もし災害が起こり広範囲に影響が出た場合に、会社の拠点としての役割を担う重要な役割もこの建物にあるそうです。
 
今回の技術講習会では、約50年前の最新技術を使い建てられた「坂出人工土地」、そして現在の最新技術で作られた「清水建設㈱四国支店」を見学することで、日本の建築工学の歴史を繋ぐような講習会となりました。また「YKK AP㈱四国事業所」ではこれから近い将来実際の業務に影響するであろう最新の断熱技術のお話しも伺え、とても有意義な体験を得ることが出来ました。

高松支部青年部 カワニシ ノリユキ

【高松支部青年部】「構造デザイン 名和研二 講演会」【11月5日】

第12回若手建築士研鑽事業
「構造デザイン 名和研二 講演会」
座席に余裕あり! 当日直接会場にお越し下さい!

日時:平成28年11月5日(土) 14:30~16:30(14:00開場)

場所:香川県文化会館3階芸能ホール
    (高松市番町1-10-39)
    http://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/bunkakaikan/

その他:入場無料、定員200名

申込方法:下記①または②の方法で申込みください。
     ①下記URLより専用申込みフォームにて申込。
      申込みフォームURL: http://goo.gl/9F5QbE
     ②氏名・参加人数・連絡先TELを明記の上、
      香川県建築士会事務局までお申込下さい。
      E-MAIL:kenchikushi-kagawa@nifty.com
      FAX      :087-833-5394

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