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高松支部

【高松支部】ゴルフコンペのご案内(3月31日開催)

高松支部ゴルフ大会を開催します。
年度末でお忙しい時期ではありますが、皆様ふるってご参加下さい。

【日時】平成30年3月31日(土)8:00集合
【場所】タカガワ新琴南ゴルフ倶楽部(まんのう町)
   TEL 0877-85-2001
【募集人数】5組(セルフプレーでおこないます)
【参加費】3,000円(プレーフィー等は各自負担願います)
【申込み】建築士会事務局まで
   TEL 087-833-5377
【締切り】平成30年3月22日(木)

若手建築士研鑽事業「建築家 前田圭介講演会」に参加して

香川県建築士会高松支部青年部の活動の一環として、平成29年11月11日(土)、高松オリーブホールにて第13回若手建築士研鑽事業を行いました。UID一級建築士事務所、前田圭介先生を講師に向かえ、「郷土の根となる建築とは」というテーマにて14時半から約2時間講演頂きました。当日参加者は85名。学生から建築関係者まで幅広い職業、年齢層の方にご参加いただくことが出来きました。

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講演の内容として特に印象に残りましたのは、2017グッドデザイン賞金賞を受賞した「とおり町street garden」(フライヤー表紙のアーケード)についてです。シャッター街と化しつつある商店街に活気を取り戻すプロジェクトとして店主100名以上と、各行政関係者の意見を約5年の歳月をかけて取り纏め、進めていく様子を分かりやすい言葉でご説明頂きました。考え方の違う多くの人達と関わりながら答えを出していく熱意と根気強い姿勢に、「想いを現実に変えていく力」を強く感じました。又、新しい事、答えが分かっていない物事に挑戦していく様子は、身近に置き換えやすい話題で大変勉強になりました。

「建築技術やデザインの話」と「人と人の繋がりの話」をバランス良く話して下さったことで、聞いている側も分かりやすかったのではないだろうかと感じました。それは、質疑応答時に学生から多数の質問があがったことからも明らかだったと思います。

最後になりましたが、お忙しい中貴重なご講演をいただいた前田先生、ご参加くださった皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

(高松支部青年部 小林 正・池田 卓也)

高松支部青年部技術講習会の報告

高松支部青年部の年間行事である技術講習会、今年度は広島建築を巡る日帰りバスツアーとなった。

快晴の中、まずは三分一博志設計のおりづるタワーへ。原爆ドームに隣接したビルをリノベーションしたタワーには折ったおりづるを投入できる「おりづるの壁」があり、参加者一同平和への思いを込めてつるを折る。屋上展望台は広島の街を一望でき、圧倒的な解放感に驚かされる。デッキはゆるやかな丘となっており、そこに座って飲んだ広島県産レモンサワーが最高においしかった。
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バス車内でお弁当をいただきながら、次の目的である「新勝寺 禅と庭のミュージアム」へ向かう。新勝寺にある名和晃平|SANDWICH 設計の「洸庭」 木材で包まれた舟型の建物に入ると暗がりの中に水盤があり、静かに波打っている。この空間にいると、日々の喧騒を少しだけ忘れることができ、心が落ち着いたように感じた。最後に茶房の縁側で煎茶と団子をいただき旅の締めとした。限られた時間の中で、建築・食・文化を体感できる有意義な講習会だった。(高松支部青年部会 池田卓也)
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高松支部日帰り見学会に参加して

11月12日高松支部の日帰り旅行に初参加してきました。雲ひとつない絶好の秋晴れの中、バスで愛媛県大洲市に向かいました。

最初に訪れた臥龍山荘は、世界名建築100選、そしてミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンの一つ星として紹介されている建物です(と、いう事を見学時に知りました)。構想10年、工期4年を要したといわれる「臥龍院」では、欄間の透かし彫刻の模様によって四季を感じられる「清水の間」や、紅葉した木々を眺められる「壱是の間」を楽しみました。

次に、庭園を隔てて建てられた「不老庵」を見学しました。庭園側からは全く気付きませんでしたが、一歩建物に足を入れると、欄干から見える美しいエメラルドグリーンの肱川の雄大な景色に圧倒されました。

昼食に大洲名産の芋たきの小鍋や、カンパチの薄造りなど、地元の美味しい食材をいただいた後、昼食会場からすぐの、大洲城の復元天守の見学に行きました。天守内部ではガイドをつけていただいたので、色々興味深い話を聞くことができました。

中でも一番印象に残ったのは、4階の天守には、ネズミが住んでいるという話です。と、いっても本物のネズミではなく、復元時の大工さんが「ネズミのいる船は沈まない」という迷信になぞらえて、木彫りのネズミを置いていったそうで、最近までそのことが知られていなかったそうです。梁の上に置かれたネズミは、備え付けのベンチに上がっても見えないので、もし大洲城を訪れる方がいらっしゃったら、自撮り棒を持参する事をオススメします。

最後になりますが、今回の旅行では一人息子を同行させてもらいました。同じくお子さん連れで参加されている方もいたのですが、子供同士で昼過ぎには仲良くなり、息子は、その日1日大いに楽しみたようです。私自身も、とてもリフレッシュできて勉強になる旅行でしたので、私のようにまだ参加した事のない方は、是非参加してほしいです。

高松支部 吉見 隆子

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【高松支部】日帰り見学会 FAX番号 訂正

さぬき建築人10月号に掲載の「高松支部日帰り見学会」の申込先FAX番号に誤りがありました。
大変申し訳ありませんでした。
正しいFAX番号は
087-839-2452
高松市建築指導課内 担当:溝口 

お詫びして訂正いたします。