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ACTIVITY REPORT

活動報告

【高松支部】流政之美術館見学+茶話交流会 報告

高松支部 流政之美術館見学+茶話交流会 報告

10/25 高松支部事業、流政之美術館見学+茶話交流会を実施いたしました。

流政之美術館ではまるで別世界のような素晴らしい建物とアートを堪能しました。スタッフの方々の造詣深いお話も大変面白く、「流政之」を軸としてその時に関わられた方々との時代背景までもを垣間見たようなひとときでした。美術館建物のデザインコンセプトは[鑑別所のような建物]だったそうですが、樋など見せたくないものは徹底的に隠してしまう細部にわたる強いこだわりや、現代アートの巨匠らしい原色の挿し色のバランスが興味深いものがありました。茶話会は別会場でしたがこちらもコンセプトショップで素材や建物に強い意図が感じられ、豊かな時間を過ごすことができました。(楠美和子) 

世界的彫刻家 流政之美術館見学に参加しました。美術館の門をくぐった瞬間から異空間で山木の緑と瀬戸内海の青、焼き損じた煉瓦で仕上げた建物、そして贅沢な程バランスよく作品が点在しています。バーナー仕上げの「ナガレバチ」やわらかな丸みを帯びた「モモ」、後にイサムノグチ氏も真似たと言われた作品等を実際に触れたり写真を撮ったりできました。またジョージナカシマ氏を呼んで集まった庭園空間には、瀬戸内海を眼下に「サキモリ」、半世紀前に制作されたNT貿易センターのシンボル巨大彫刻「雲の砦」の五分の一作品等が展示されており 流政之氏の永遠なる平和を願う作品に触れる事ができました。その後の茶話交流会で皆さんで語り合いました。(藤田晶子)

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