【瀬戸内海歴史民俗資料館】重要文化財指定記念講演会 6/21
重要文化財指定記念講演会
風土に根ざした建築 瀬戸内海歴史民俗資料館
五色台の山上にある瀬戸内海歴史民俗資料館は、戦後モダニズム建築の作品として高く評価され、令和6年12月、国の重要文化財に指定されました。
本講演会では、近代建築史を専門とする松隈洋氏をお招きし、設計者である山本忠司が瀬戸内海という広い視点から考え求めた当館の建築について紹介するとともに、資料館としての歩みや近年の取組についても報告し、建築と自然、収蔵する民俗資料を活かしながら地域の中で活動するこれからの資料館のあり方を考えます。
■日時 令和7年6月21日(土) 13:30~16:00
■会場 香川県立ミュージアム 講堂
(香川県高松市玉藻町5-5)
■講師 松隈洋氏 ほか
(当士会青年委員長も登場します)
■申込方法 「香川県電子申請・届出システム」
または 電話(下記問合せ先)
そのほか詳細は、チラシPDFまたは下記ホームページをご覧ください。
重要文化財指定記念講演会「風土に根ざした建築 瀬戸内海歴史民俗資料館」
■問合せ先 瀬戸内海歴史民俗資料館
〒761-8001 高松市亀水町1412-2(五色台山上)
TEL:087-881-4707 FAX:087-881-4874